トルコでどら焼き

どら焼き 6個分

Dorayaki

どら焼き(バターと餡)㊧ 生どら(ホイップクリームと餡)㊨

【材料】

  • 卵  1個
  • グラニュー糖  40g 2分の1チャイb
  • 蜂蜜  おおさじ1杯 1イェメキk
  • 重曹(カルボナト)  小さじ2分の1杯 1チャイk(すりきり)
  • 水 おおさじ1杯 1イェメキk
  • 小麦粉 100g 1スb

餡、カスタードクリーム、ホイップクリーム、ジャムなど

【作り方】

  1. 鍋に卵、グラニュー糖、蜂蜜を入れ、ミキサーでもったりするまで混ぜる。
  2. 重曹を水で溶き加えて混ぜる。
  3. ふるった小麦粉を入れダマがないように混ぜる。
  4. フタをして冷蔵庫で20分くらい休ませる。
  5. 焼く前に生地が固ければ水を少量加える。
  6. テフロン加工のフライパンを火にかけて少量の油を入れ、余分な油はキッチンペーパーでふき取る。フライパンが温まったら、濡れ布巾の上に置き、生地を流しいれ、弱火で焼く。
  7. ぶつぶつ穴が開いてきたらひっくり返して軽く焼き色をつける。
  8. 焼けたものは、乾燥しないように固く絞った濡れ布巾で包んでおく。
  9. 12枚焼く。
  10. 冷めたら餡などをのせて、もう1枚ではさむ。

ウチにはラップがないので、ラップの代わりフタができる鍋を使っています。

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トルコでつぶあん

2005年冬、日本へ一時帰国したときに買ってきた小豆(250g入り)。

2006年には義母に、2007年は自分で、種から育てて、秋には2年とも1kgほどの収穫♪

この小豆のおかげで、和菓子が食べたくなったときにはいつでも餡を作ることができました。

が、もう餡が食べたくなっても、いつでもすぐに食べられる環境になります。

2年9ヶ月余りのトルコでの生活から、今度は日本での生活へ。

もうすぐ日本に帰りま~す!

トルコで作っていたつぶあん

【材料】

  • 小豆  1カップ
  • グラニュー糖  1カップ
  • はちみつ  おおさじ1杯
  • 塩  ひとつまみ

【作り方】

  1. 小豆を洗って鍋に入れ、たっぷりの水を注ぎ火にかける。
  2. 沸騰したら中火~弱火にして15~20分煮る。
  3. ザルにあけて鍋に戻し、かぶるくらい湯を注ぎ、軟らかくなるまで煮る。
  4. もう一度ザルにあけて鍋に戻し、グラニュー糖とはちみつを加え、火にかける。
  5. 焦げつかないように混ぜながら煉る
  6. 冷めると少し固くなるので、少しやわらかめのところで火からおろす。

食べきれないので、4等分して冷凍保存しています。

4等分した1~2個でクリーム大福、4等分した1個でどら焼きを作りました。

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トルコ@ルゥからのカレー作り

たまにはカレーが食べたい!って思っても、ここはトルコ。

だから、食べたくても食べれない!

Curry01

な~んて、そんなことはありません。

トルコにも、カレーパウダーは売っています。

KÖRİ BAHARATI(キョリ バハラトゥ)といって、マーケットや香辛料の売っているお店で手に入ります。(1kg1000円くらい)

でも、カレーパウダーを使ってカレーって・・・小学生のとき、作った記憶が。

昔すぎて、覚えているわけないでしょ!

 

カレーパウダーって、イギリス人が発明したって知っていましたか?

私はつい最近知りました。

魔法の香辛料ノート《カレーパウダー》 より

カレーといえば、インドですね。ということは、カレーパウダーの発祥の地も言わずともインドと思いますよね?ところが、カレーパウダーの発祥の地は、インドではなくイギリスなのです。なぜ、カレーパウダーの発祥の地がインドではなく、イギリスなのかというと、イギリスの人々は航海中にシチューを食べたくなったのですが、シチューの材料となる牛乳は船の上では日持ちがしないために、その代わりとなる香辛料を検討した結果、カレーパウダーが出来上がったのです。その証拠に、基本的にインドではカレーを作る時には、カレーパウダーなどは使わずに、各家庭にあるスパイスを使ってカレーは味付けを行います。

カレールゥの作り方

Curry02

【材料】(4~6人分)

  • バター  20g
  • オリーブ油  おおさじ1.5杯
  • 小麦粉  40g
  • カレーパウダー  20g

【作り方】

  1. 厚手の鍋に、バターとオリーブ油を溶かし、薄力粉を加える。
  2. 焦がさないように弱火にし、油がなじんでとろりとするまで炒める。
  3. カレーパウダーを加え、さらに弱火で炒める。
  4. 香りが立ち、茶色になりとろりとしたら、ルゥのできあがり。

※これは、S&B食品さんに聞いたものです。日本だったら当然赤缶↓使用。

Curry03 

できあがりはとろとろで、冷めると固まって市販のルゥのようだけど、塩味はついていません。

ルゥができたら、いつものようにカレー作り♪

  1. 切った肉と野菜を鍋で炒め、水とブイヨンを入れて、アクを取りながら具がやわらかくなるまで煮る。
  2. ルゥを入れて溶かし、塩、調味料などで味を調える。

皆さんは、具材とカレールゥの他に、何を入れますか?

ウチのカレーはこんな↓感じです。

  1. 鍋に油を熱し、スライスした玉ネギ(4分の1個)をキツネ色になるまでじっくり炒める。
  2. みじん切りニンニク(1かけら)・あれば生姜(1かけら)を加え、香りが立ったら、肉を加えて炒める。
  3. 塩、コショウ、コリアンダー、クミンをぱらっとふりかけて軽く味付け。
  4. 肉の表面が焼けたら野菜を加えて炒め、全体に油がなじんだら水とブイヨンを入れ、アクを取りながら具がやわらくなるまで煮る。
  5. ルゥを入れて溶かし、味を調える。

味付けのときに入れるもの

  • ウスターソース、ケチャップ  各おおさじ1杯
  • ハチミツ、塩、赤唐辛子粉  各小さじ1杯
  • しょうゆ、コリアンダー、クミン、タイム、コショウ、パプリカパウダー、インスタントコーヒー各  小さじ2分の1杯
  • チョコレート  ひとかけら
  • 牛乳  50~100mml
  • あればバナナやおろしりんごをバターで炒めたもの、ジャムなど

塩 小さじ1杯では少ないので、味をみながら追加します。

赤唐辛子粉 小さじ1杯は、人によっては辛いかも。

ルゥからカレーを作って、それぞれの家庭の味を楽しんでみませんか?

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バナナ生クリームケーキ

トルコでは、パウンドケーキやカップケーキなどがケーキで、クリームやチョコレートがかかったケーキまるごと一台をヤシ パスタ(バースデーケーキ)と言います。

なので、こんなケーキ↓を作ると、必ず「誰の誕生日?」って聞かれるんですよ。

+訂正+

上記の取り消し線にしましたバースデーケーキですが、

YAŞ PASTA(ヤシパスタ)のYAŞは、年齢湿ったの2つ意味があり、誕生日はYAŞ GÜNÜ(ヤシギュヌ)と言うし、上にも書きましたがこんなケーキを作ると「誰の誕生日?」と聞かれるので、てっきりバースデーケーキと言う意味だと思い込んでいました。

が、結婚式のケーキとかもヤシパスタと言うそうで、クリームなどを使ったケーキ(一部のパイやチーズケーキ一含む)、ヤシパスタのヤシは湿ったという意味なのだそうです。

これからも間違いがあるかと思いますが、気が付いた方はどうか指摘してください。

教えてくださったイズミル便りのyukacanさんに感謝です♪どうもありがとうございました。

Yaspasta

誕生日しか食べてダメなの?食べたいから作るんだよッ!って言いたくなります。

このバナナの生ケーキは姪っ子のリクエスト。

バナナだけでは寂しかったので、ブラックベリーをのせました。

【材料】21cm丸型

  • 卵  4個
  • グラニュー糖  100g
  • 小麦粉  100g
  • 牛乳  20ml
  • バター  20g
  • バニラエッセンスまたはバニラシュガー

スポンジケーキは、卵1個に対してグラニュー糖25g、小麦粉25g、牛乳小さじ1杯(5ml)、バター5gと、型の大きさで増減しやすい分量になっています。

  • 水  大さじ2杯
  • グラニュー糖  大さじ1杯

  • クレムシャンティ(クリームの素)  75g入り2袋
  • 牛乳  200ml
  • バナナ  3本

【作り方】

スポンジ生地を作る。

  1. ボールに卵黄とグラニュー糖半量を入れ、白っぽいクリーム状になるまですり混ぜる。
  2. 別のボールに卵白をあわ立て、途中で残りのグラニュー糖を加え、メレンゲを作る。
  3. ①にメレンゲをひとすくい入れてなじませ、残りのメレンゲを2~3回に分けて入れ、ゴムベラで泡をつぶさないように混ぜあわせる。
  4. 小麦粉をふるいながら一度に入れ、底からすくいあげるようにサックリと混ぜる。
  5. 粉っぽさが残っているうちにゴムベラで受けながらとかしバターを加え、混ぜる。
  6. 型に流し、2~3回低い高さから落として生地の中の余分な空気を抜き、オーブンで焼く(180℃20~30分)。
  7. 焼けたら方から外して冷ます。

シロップを作る。小さい鍋に水とグラニュー糖をいれて、煮溶かし、ハケでシロップを塗る。

クリームを作る。ボールにクレムシャンティと牛乳をいれ、ホイップする。

スポンジが完全に冷めたら、スポンジの高さの真ん中で二つに切り、シロップを塗ってクリームとバナナをのせてサンドし、クリームを塗ってバナナを飾る。

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トルコ@赤ワインを使わないビーフシチュー

ビーフシチューって難しそう。

ずっとそう思っていたけど、作ってみたら、あ~ら!簡単。

時間はかかるけどたくさん作って保存しておけば、トルコでは作れなかったハンバーグソースやハッシュドビーフ、オムライスなどにも使えて、料理の幅がさらに広がる~♪

赤ワインを使わないビーフシチュー

Beefstew01b

なぜ赤ワインを使わないのか。

それは、イスラム教ではアルコールを禁じているから。

トルコはイスラムの国なのに、ウチみたいな酒豪夫も多い(笑)ので、赤ワインはマーケットですぐ手に入ります。

だけど、トルコ人の誰もが食べれるワインを使わないビーフシチューが作れたら・・・

(赤ワイン)-(アルコール)=ぶどうジュース、、?

と変な計算をして、ぶどうジュースでビーフシチューを作ろうかと考えたけど、買いに行くのが面倒だし、ぶどうジュースの甘さも気になる。

ふと、冷蔵庫にあるnar ekşisi(ナル エキシスィ・ザクロシロップ)を思い出し、これを使って作ってみました。

ちょっと不安があって、控えめにおおさじ1杯しか入れなかったけど、もっと入れてもよかったかも。

今度はぶどうジュースでも作ってみようかな。

【材料】

  • お好みの牛肉  800g 
  • 玉ネギ  2個
  • ニンジン  2本
  • ニンニク  2~3かけら
  • パセリの茎  30本くらい
  • トマト  1個
  • トマトペースト  おおさじ2杯
  • nar ekşisi(ナル エキシスィ・ザクロシロップ)  おおさじ1杯
  • 固形スープの素  1個
  • 水  2ℓ

  • 塩、コショウ
  • kekik(ケキキ・タイム)
  • あればdefne aprağı(デフネ ヤプラーウ・ローリエ)
  • トマトケチャップ  おおさじ1杯

シチューの具・ジャガイモ、玉ネギ、マッシュルームなど

  • グラニュー糖  おおさじ1杯
  • 水  おおさじ2杯
  • 熱湯 4分の1カップ

  • バター  10g
  • 小麦粉  10g

Beefstew01a

【作り方】

  1. 牛肉は適当な大きさに切る。玉ネギはスライス、ニンジンは乱切り、ニンニクは皮ごと半分に切る。パセリの茎は5cmくらい、トマトはくし切りにする。
  2. 牛肉に塩・コショウをふり、フライパンで焦がさないようにこんがりと色づくまでよく焼いて、大きめの鍋に移す。同じフライパンで玉ネギ、ニンジン、ニンニクを、肉と同様に焦がさないようこんがりと色づくまで炒め鍋に移す。フライパンに残った油は捨てて、少量の水を入れてフライパンについた旨味を木ベラでそこぎ落とし、それも鍋に入れる。
  3. パセリの茎、トマト、トマトペースト、nar ekşisi、固形スープの素、水を注ぎ入れて火にかける。
  4. 沸騰してきたら、浮いてきたアクと油をすくって取り除く。とろ火にしてコトコト煮込む。鍋肌について固まった旨味を擦り落としながら、アクや油はこまめに取り除く。
  5. 水分が半分くらいになったら、その都度熱湯を少し加えて5~6時間煮込む。(写真左上の鍋)
  6. シチューの具を食べ易い大きさに切り、油を熱した鍋で炒め、少量の水を注ぎいれてフタをして茹でる。(写真右の鍋)
  7. 牛肉を取り出して⑥の鍋に移し、煮汁をザルでこして⑥の鍋に入れ、タイム、ローリエ、トマトケチャップ、塩・コショウで味付けする。
  8. 煮立ったらあくをすくい、とろ火で煮込む。
  9. 小さめの鍋にグラニュー糖と水おおさじ2を入れて火にかけ、色づいてきたら鍋を大きく回し、全体が濃いカラメル色になったら火を止めて熱湯を注ぎ(火傷しないように注意)、⑦の鍋に入れる。
  10. 小さめの鍋にバターを熱し、小麦粉を入れて濃いキツネ色になるまで焦がさないように炒め(写真左下の鍋・もっと濃い色をつける)、⑧の煮汁を少しずつ加えダマにならないように混ぜ、⑧の鍋に戻す。
  11. とろみが出てきたら火からおろす。
  12. 皿に盛り、ヨーグルトをのせる。

牛肉は、脂身がほどよく混ざったばら肉を使用するのがオススメなようです。

今回は、すじ肉少しと骨付きスネ肉を使用しました。

二人家族なので、⑦の煮汁をザルでこしたあと、半分量を使用。

残りを冷凍保存しておけば、他の料理にも使えますよね。

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ご報告@焼肉のたれ

クルバン バイラム(犠牲祭)で牛を切りました。

クルバンバイラムの記事を日記ブログに書きました。

メインサイトの〝トルコのここ!〟から日記へどうぞ♪

昨日作った焼肉のたれで炭火焼肉がしたかったけど、今日は無理。

でも、新鮮な牛肉でどうしても焼肉が食べたかったので、フライパンで鉄板焼風にしてみました。

カルビを薄切りにしてたれに浸け込み、焼いてみると、、コロコロ。

こんなに分厚いカルビなんて、食べたことないよぉ~!

硬いかな?と思ったけど、普通に柔らか。

さて、肝心なお味ですが・・・

Yakiniku

ちゃんと、焼肉の味でした♪

私的には、もっと唐辛子入れて、辛くてしてもいいかも。

焼肉屋さんにあるように生ニンニクとか入れるのも◎、お好みでどうぞ。

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焼肉のたれ

明日から4日間はクルバン バイラム(犠牲祭)。

今年も、我が家では、親戚や友人と7人で1頭の牛を切ります。

去年は、ひとりあたり32kgの肉を、牛を切らなかった実家や兄弟、親戚に配って、それでも骨付きで8~10kgほどを家に持ち帰りました。

今年は何kgあるかわからないけど、また大量の肉が我が家にやってくるので、炭火で焼肉するぞ~!と、焼肉のたれ作り。

前に作ったの焼肉のたれはオレンジ果汁入りだったけど、昨日オレンジを食べてしまったので、今回はリンゴ入りです。

焼肉のたれ

Yakinikunotare

【材料】

  • 玉ネギ 小2分の1個 (60g)
  • ニンジン 小2分の1本 (30g)
  • ニンニク  1かけら
  • リンゴ  小2分の1個 (60g)皮・芯除く
  • サラダ油  小さじ1杯
  • しょう油  1カップ
  • 水  1カップ (あれば、だしの素チキンスープの素+水)
  • グラニュー糖  おおさじ2杯
  • ハチミツ  小さじ1杯
  • レモン汁 小さじ1杯
  • いりゴマ  おおさじ1杯
  • ゴマペースト(tahin)  小さじ1杯 ←なくても◎
  • 赤唐辛子粉  小さじ1杯

甘さはお好みでどうぞ。

【作り方】

  1. 玉ネギ、ニンジン、ニンニク、リンゴはすりおろす。
  2. 鍋に油を熱し、弱火で①を炒める。
  3. ②に火が通って香りが出てきたら、しょう油、水、グラニュー糖、ハチミツを加えて煮る。
  4. 煮立ったらとろ火にして、いりゴマ、ゴマペースト、レモン汁を加え、20分くらい煮詰め、火からおろす。
  5. 粗熱が取れたら清潔な瓶に入れ、完全に冷めてから冷蔵庫で保存する。

早速、夕飯に、鶏肉を焼いてこの焼肉のたれで食べてみました。

白いご飯ではなく、マッシュルーム入りバターライスだったので、味がよくわからん。(汗)

そう思いながら食べていたら、「これ、おいしい」と言ってもらえましたよ~。

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トルコでチーズフォンデュ

トルコの黄色いチーズは、ほとんどがKAŞAR PEYNİRİ(カシャル ペイニリ)。

チーズは好きだけどチーズ通ではないので、見ても種類がわかりません。

前回チーズフォンデュを作ったとき、どのチーズを使ったのか、見事に分離して失敗してしまいました!

でも今夜は、久しぶりにチーズフォンデュを作ってみることに。

今日は分離もなく、おいしいチーズフォンデュにありつけたので、忘れないように書き残しておきます。

夕食前に出かけて、帰ってきたら午後10時。

腹ペコで写真も撮らずに食べちゃった!!

チーズフォンデュだから、別に写真がなくてもいいよね。

【材料】

  • タゼ カシャル ペイニリ  150g (MURATBEY)
  • 小麦粉  おおさじ2杯
  • 牛乳  2分の1カップ
  • ニンニク  1かけら
  • コショウ、赤唐辛子粉

パン、チキン、ジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワー、トマト、ハムやソーセージなど

日本だったらエビとか

【作り方】

  1. 具を切ったり茹でたりして、準備する。
  2. チーズをすりおろす。
  3. 鍋にチーズを入れて小麦粉をふりかけ、混ぜる。
  4. そこへおろしニンニクと牛乳を入れて中火にかける。
  5. 木ベラで混ぜながら煮とかす。
  6. コショウ、赤唐辛子粉を加え、とろ~っとしたらできあがり。

熱々をお好みの具につけて、いただきま~す。

ニンニクの切り口を鍋にこすりつけるのが普通らしいけど、すりおろして入れました。

フォンデュ鍋なんてオシャレなものがないので、底が何層にもなっている小鍋で作ったけど、土鍋なんかでもいいそうですよ。

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チョコチーズケーキ

石橋かおりさんのシンプルスタイルのチーズケーキ

チーズケーキが大好きで、この本を見つけたときは即買い!

あれから何年・・・7、8年くらい?なるかなあ。

作らなくてもときどき眺めていたので、かなりボロになってます。

この中にある、ラムチョコチーズケーキが特にお気に入り♪

私の住んでいるトルコの田舎は、ゼリーの素を買いに行って店員さんに聞くと、ジェルを出してくるようなところ。

生クリームさえ手に入りにくいのです。

でも、どうしても食べたい!

ってわけで、いつでも簡単に手に入るトルコの材料で作ってみましたー。

Pdi071204d

材料はチェーン店のB●Mマーケットで全て手に入ります。

【材料】

  • ビスケット  140g
  • バターまたはマーガリン  40g
  • 一番安く売っているB社の板チョコ  1枚
  • クレム ペイニリ(200g)  1個 クリームチーズ 室温に戻しておく
  • クレム シャンティ(75g)  1袋 ホイップクリーム
  • 牛乳  100ml

【作り方】

  1. ビスケットを細かく砕き、溶かしバターを入れて混ぜ合わせ、型底に敷き詰めたら軽く押さえる。
  2. ボールにクレムシャンティを入れて冷たい牛乳を注ぎ、あわだて器でよく混ぜてホイップクリームを作る。
  3. 板チョコを刻んで湯せんにかけて融かす。
  4. 別のボールにクリームチーズを入れ、あわだて器でなめらかなクリーム状にしたら、融かした板チョコを入れて混ぜる。
  5. ②と④を合わせてよく混ぜ、型に流し入れる。ヘタで表面を平らにする。
  6. 冷蔵庫でよく冷やし、固まったらできあがり♪

本物は、レーズン入りだからラムチョコチーズケーキ。

レーズンは入れてません。

冷凍庫にブラックベリーがあったからのっけてみたけど、これ大正解!

ケーキがかなり濃厚なので、ベリーの甘酸っぱさがぴったりで、横に置いたベリーも一緒にペロリ♪

写真は、お菓子の家で余ったチョコクッキーと足りない分は市販のチーズ味クラッカーを混ぜて作っています。

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クリスマス@お菓子の家2007

今年もやってきました♪クリスマスシーズン。

2007年のお菓子の家はこれ!

Okashinoie2007c

扉の上の壁にヒビが入ってますけど気にしないでくださいね~。

去年のお菓子の家は、色付けでトマトペーストやほうれん草を使ったのでおいしくありませんでした。

でも、今年はおいしくできましたよ♪

面倒だけど、型紙から作りましょう。

型紙には牛乳などの紙パックを利用します。

見難いのでクリックしてご覧ください。(別窓)   単位(cm)

Okashinoie_katagami

茶色はココア、オレンジ色はナッツ、黄色はプレーン、緑色は紅茶葉入りです。

ピンク色は余ったクッキー生地を使います。

水色部分はくりぬいて飾りにしたり、試食用。(笑)

【材料】

クッキー生地

  • バター  180g
  • グラニュー糖  150g
  • ヨーグルト  100g (卵でも◎)
  • 小麦粉  360g
  • ココア  10g
  • ヘーゼルナッツ  30g (なければ他のナッツ)
  • 紅茶のティーバッグ  1袋

  • グラニュー糖  100g
  • 水  おおさじ3杯

アイシング

  • 粉砂糖  100g
  • 卵白  20g
  • レモン汁

小麦粉、粉砂糖

【下準備】

型紙をきれいに洗って水気を拭き取る。

バターとヨーグルト(卵)は室温に戻しておく。

小麦粉をふるう。

ナッツを細かく砕く。(包丁で刻む)ナッツの砕き方が粗いと型抜きのときに邪魔になったり、割れの原因になります。

ティーバッグから茶葉を出し、指ですりつぶすようにして細かくする。(包丁で刻む)

【作り方】

クッキー生地を作る。

  1. ボールにバターを入れてあわだて器で練り混ぜ、白っぽいクリーム状になったらグラニュー糖を2回に分けて入れ、その都度よくすり混ぜる。
  2. ヨーグルトを加え、全体にムラがないようによく混ぜ合わせる。
  3. 小麦粉の半量を入れてゴムベラで混ぜ合わせたら、残りの小麦粉を入れてひとまとめになるよう混ぜ合わせる。
  4. 生地を4等分してそれぞれ容器に入れ、ひとつはプレーンで、他はココア、ナッツ、紅茶葉を混ぜ合わせる。
  5. オーブン用シートの上に生地を置き、麺棒で厚さ5mmに伸ばし(左右に割り箸を置くと◎)、ラップをかけて冷蔵庫で20~30分休ませる。
  6. オーブンをあたためはじめる。(160℃)
  7. ラップを外して型紙を置き、包丁に小麦粉を薄くつけながら型にそって上から下ろすようにして切る。(こうすると角が伸びて型崩れすることはない)
  8. くり抜く分は、型抜きしてから抜いた分は元に戻す。(焼いた後で抜く)
  9. 余った残りの生地は全部まとめて厚さ5mmに伸ばし、土台にする。
  10. 天板に並べ、オーブンで焼き(160℃ 10分前後)く。粗熱が取れたらくり抜く部分だけ取り除き、オーブン用シートから外さず、そのまま冷ます。

オーブンシートの上で切って、余分な端っこを取り除き、シートごと天板にのせると型崩れしません。↓は、そうしなかったので型崩れしていますよね。。

くり抜く部分も、屋根はくり抜かず、壁(前後)はくり抜いて焼いてみたけど、くり抜かない方がいいと思いました。

Okashinoie_tenban1

屋根は組み立てのときに落として壊れてしまったので、再度焼き直ししたため、型紙とはくりぬき部分が違います。

Okashinoie_tenban2

飴を作る。

  1. 鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかけて煮詰める。
  2. 茶色く色づいてきたら、均等な色になるよう鍋を回すように動かして、火を止める。
  3. 熱いうちに、くりぬいた部分に飴を流し入れる。

クッキーが冷めて飴が固まったら、いよいよ組み立て!

アイシングを作る。

  1. 卵白に3回ふるった粉砂糖を少しずつ入れてよく混ぜる。
  2. レモン汁を数滴加え、よく混ぜる。

土台のクッキーを置き、アイシングを塗りながら家を組み立てる。

煙突のクッキーが大きければ、包丁で少しずつ削ってください。

アイシングを塗りながら、ツリーのクッキーを重ねていく。

アイシングを垂らして雪だるまや飾りをのせる。

アイシングが固まってから、仕上げに粉砂糖をふりかける。

Okashinoie2007d

Okashinoie2007e

Okashinoie2007f 

扉はくっつけず、取り外しできるようにしてあります。

中にキャンドルを入れて、夜バージョンも楽しめますよ~。

Okashinoie2007g

夜のお菓子の家はこちら

キャンドルの炎の熱が逃げるように、煙突を真ん中にしました。

火を灯して3時間半は、なんともありませんでした。

でも火を消したときの煙が、クッキーに・・・ちょっと気になったんですよね~。

そのクッキーが食べられるかどうかはわかりません!

自己責任でお願いします。

「作ったよ~!」って方は、コメントいただけると嬉しいです。

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