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トルコ食材@チョケレキ

ÇÖKELEK(チョケレキ)は、トルコで別名LOR PEYNİRİ(ロル ペイニリ)と言います。

脂肪分がほとんどないヨーグルトを煮込んで作る白いチーズのこと。

ロル ペイニリのパッケージにリコッタチーズと書いてある商品もありますが、リコッタチーズは脂肪分の多い牛乳や生クリームを煮て作り、脂肪分が15%以上あるので、リコッタチーズではありません。

だったら、リコッタチーズよりも脂肪分が少ないカッテージチーズ?

カッテージチーズは脱脂粉乳や脱脂乳から作られているのでリコッタチーズよりも脂肪分が少なく4%程度なので、これに近いかもしれません。

でも、カッテージチーズの場合、沸騰前に火を止めて作るので、カッテージチーズでもありません。

ÇÖKELEK

Cokelek

【材料】

  • 脱脂ヨーグルト
  • 水  ヨーグルトと同量~倍量
  • 塩  少々

【作り方】

  1. 鍋にヨーグルトと水、塩を入れ、火にかける。
  2. 沸騰したらとろ火にする。
  3. たんぱく質が固まり、ざらざらした感じになってきたら火を止める。
  4. キッチンペーパーを敷いたザルにあけ、一晩水気を切る。

チョケレキを使った卵料理はこちら→トルコ料理@ÇÖKELEKLİ YUMURTA(チョケレキリ ユムルタ)

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コメント

リコッタチーズも作り方について一言。
「リコッタは脂肪の多い牛乳やクリームを煮て・・」とありますが、リコッタ(Rictta)はイタリア語で再び煮るという意味で、チーズを作ったときに出る大量の水分(ホエー=乳清)の中に逃げたホエー蛋白を回収するために、再び過熱して蛋白を熱凝固させて作る特殊なチーズです。これを別名ホエーチーズ呼びます。もっとも、ホエーの蛋白は少ないので、ミルクやクリームを足して作ることがおおいのです。普通、ウシ乳のホエー蛋白は少なく、ヒツジ乳のホエーには多く含まれているので効率が良くなります。従って、ペコリーノなどのヒツジ乳チーズの多いイタリアでリコッタは作られています。
イタリアのリコッタ・ロマーナはD.O.P(原産名称保護)を取得しています。

投稿: フロマG | 2011/08/19 11:55

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