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トルコ料理@アシュレ

2007年最後は、私の苦手なトルコのスイーツをご紹介します。

でも、自分で作ったら食べれました♪

甘さ控えめにしたからかな?

どんな味かって言うと、おかゆに粒餡とドライフルーツを入れたシナモンミルク風味って言うとわかり易いかな?

え?もっとわからなくなった?

〝世界で一番甘いスープ〟と書いてあるサイトも見つけました。

材料見ると、スープでもおかしくないかも・・よ!?

テレビの料理番組で作り方を見たけど、紹介している作り方は、手抜きで我流です。

AŞURE

Asure

【材料】トルコ人なら1~2人分、日本人なら3~4人分、、かな?

  • kuru fasulye 白いんげん豆  山盛りおおさじ1杯
  • nohut ヒヨコ豆(エジプト豆)
  • buğday 麦  山盛りおおさじ2杯
  • 米  山盛りおおさじ1杯
  • 牛乳  2分の1カップ
  • グラニュー糖  山盛りおおさじ2杯

  • 片栗粉  小さじ1杯

  • ナッツ類(ヘーゼルナッツ、クルミ、松の実、アーモンドなど)
  • ドライフルーツ類(アンズ、イチジク、ブドウなど)
  • ザクロの実
  • シナモンパウダー

このほかに、オレンジやレモンの果実と果皮、リンゴを入れたり、作る人の分だけ材料・分量、作り方があるような気がします。

【下準備】

白いんげん豆、ヒヨコ豆、麦は、洗って一晩水につけておく。

【作り方】

  1. 鍋に白いんげん、ヒヨコ豆、麦を入れ、水を注ぎいれたら火にかける。
  2. 沸騰して弱火で10分くらい煮たら、ザルにあける。
  3. 鍋に戻し、洗った米を加えて水をかぶるくらい注ぎ入れ、火にかける。
  4. 沸騰したら弱火にし、汁気が減ってきたら熱湯を加え、ひたひたを保ちながらコトコト煮る。
  5. 米がやわらかくなったら、牛乳とグラニュー糖を加える。
  6. 汁気が減って、ひたひた程度になったら、小量の水でといた片栗粉を入れながらかき混ぜる。
  7. とろ~んとしてきたら火を止め、器に盛りつける。
  8. シナモンパウダーをふり、刻んだドライフルーツ、砕いたナッツ、ザクロを飾る。

ドライフルーツやナッツも一緒に煮込む作り方もあるようですが、飾りつけだけにしました。

 

このブログを見に来てくださった皆様、1年間ありがとうございました。

アクセスが増えるたびに、とても嬉しくなりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

皆様にとって、迎える2008年がより良い年でありますように。

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トルコ料理@ドネル ケバブ

トルコ料理を代表するケバプ。

Donerkepabi01a_2

そのケバプの中でも(多分)日本人に人気のドネル ケバブは、味付けした肉をいくつも重ねて回転させながら焼くケバプ。

Donerkepabi

こんな器械、どこの家庭にもあるわけないし、お店で食べるしかありません。

が!家でも簡単に作れるドネル ケバブを紹介します。

ドネル=回転と言う意味なので、ドネルとはいえないけど・・・ドネル風ケバブになるのかな?

DÖNER KEBABI

【材料】2~4人分

  • 牛肉(ステーキ用)  1~2枚(→※)
  • 牛ひき肉  100g
  • 玉ネギ  小6分の1個
  • ニンニク  1かけら
  • トマトペースト  おおさじ2杯
  • ヨーグルト  おおさじ2杯
  • 塩、コショウ、kimyon(クミン)

ピラヴ、レタス、青唐辛子、トマト

※牛肉(ステーキ用)150g1枚で作ったら、ひき肉が多かったようなので、ひき肉を減らすか、150gが2枚あるとちょうどいい分量になるかと思います。ステーキ用150g+ひき肉100gで2~3人分あります。

【作り方】

  1. 玉ネギとニンニクをすりおろす。
  2. ボールにひき肉、①、トマトペースト、ヨーグルトを入れ、濃いめにしっかり味付けして、よく混ぜ合わせる。
  3. ステーキ用牛肉をまな板の上で軽く叩いて、②を塗りつけるようにのせ、くるくる巻く。
  4. ラップをして冷凍庫で凍らせる。(←薄くスライスしたいので) Donerkepabi01b_2
  5. ほどよく凍ったら、厚さ1㎜にスライス。
  6. テフロン加工などのフライパンでこんがり焼く。(油は入れません)

写真ではピラヴ(バターライス)の上にのせましたが、バゲットやピタパンに野菜と一緒にはさんでもよし、ナンを一口大に切ってトマトソースとヨーグルトをかけてイスケンデル ケバブでいただくもよし、お好みでどうぞ。

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トルコ料理@ハムシ クシュ

イワシの揚げ物です。

中のトマトがじゅわ~っとジューシー。

HAMSİ KUŞU

Hamsikusu01a

【材料】1~2人分

  • hamsi(ハムシ・カタクチイワシ)  20匹
  • トマト  2分の1個
  • ピーマン  1個
  • 塩、コショウ、赤唐辛子粉
  • 卵  2分の1個
  • mısır unu(ムスル ウヌ・とうもろこし粉)  山盛りおおさじ1杯
  • レモン、レタス

【作り方】

  1. カタクチイワシは頭と腸を取り除き、開く。イワシの開き方はこちら
  2. トマトは皮をむいて種を取り、5mmほどに細かく切り、ザルで水気を切る。
  3. ピーマンは種を取り、粗みじん切りにする。
  4. トマトとピーマンを混ぜあわせて味付けする。
  5. イワシに塩をふり、皮が外側になるようにして④をのせ、挟むようにイワシをのせる。
  6. 両面にとうもろこし粉をまぶす。↓Hamsikusu01b
  7. とき卵をつけて、多めの油で両面焼く。
  8. レモンを絞っていただく。

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クリスマスディナー

12月24日、クリスマスイヴなのにトルコではそんなものありません!

それじゃあ寂しすぎるので、ささやかながらおうちクリスマスしました。

Xmas2007

☆からあげ

手羽もとをチューリップにして、香辛料と小麦粉、片栗粉を混ぜた粉をまぶして揚げました。

☆ジャガイモとひき肉のブッシュドノエル

茹でたジャガイモをつぶしてとろけるチーズと牛乳を入れて混ぜたもので、トマトで味付けした牛ひき肉を巻いてメレンゲを塗り、オーブンで焼きました。

☆ブロッコリーのツリー

去年、イズミル便りのyukacanさんやROZEHIPSのなお(実姉)が作っていたものを真似。グリーンピースペーストとクリームチーズ、マヨネーズを混ぜたものをのり代わりにしてブロッコリーを積み上げました。マヨネーズソースをかけ、ザクロの実をちらしてあります。

☆トマトサンタ

見た目は去年と同じ。中身はツリーの残りにゆで卵の黄身を混ぜ、トマトに詰めました。ゆで卵の白身を裏ごしし、サンタのヒゲと雪に。目は黒オリーブ。

サンタの前の白いものは余ったゆで卵、黒いものは半端なオリーブ。

☆ヨーグルトのスープ

☆トマトのピラフ

☆シュトーレン

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バナナ生クリームケーキ

トルコでは、パウンドケーキやカップケーキなどがケーキで、クリームやチョコレートがかかったケーキまるごと一台をヤシ パスタ(バースデーケーキ)と言います。

なので、こんなケーキ↓を作ると、必ず「誰の誕生日?」って聞かれるんですよ。

+訂正+

上記の取り消し線にしましたバースデーケーキですが、

YAŞ PASTA(ヤシパスタ)のYAŞは、年齢湿ったの2つ意味があり、誕生日はYAŞ GÜNÜ(ヤシギュヌ)と言うし、上にも書きましたがこんなケーキを作ると「誰の誕生日?」と聞かれるので、てっきりバースデーケーキと言う意味だと思い込んでいました。

が、結婚式のケーキとかもヤシパスタと言うそうで、クリームなどを使ったケーキ(一部のパイやチーズケーキ一含む)、ヤシパスタのヤシは湿ったという意味なのだそうです。

これからも間違いがあるかと思いますが、気が付いた方はどうか指摘してください。

教えてくださったイズミル便りのyukacanさんに感謝です♪どうもありがとうございました。

Yaspasta

誕生日しか食べてダメなの?食べたいから作るんだよッ!って言いたくなります。

このバナナの生ケーキは姪っ子のリクエスト。

バナナだけでは寂しかったので、ブラックベリーをのせました。

【材料】21cm丸型

  • 卵  4個
  • グラニュー糖  100g
  • 小麦粉  100g
  • 牛乳  20ml
  • バター  20g
  • バニラエッセンスまたはバニラシュガー

スポンジケーキは、卵1個に対してグラニュー糖25g、小麦粉25g、牛乳小さじ1杯(5ml)、バター5gと、型の大きさで増減しやすい分量になっています。

  • 水  大さじ2杯
  • グラニュー糖  大さじ1杯

  • クレムシャンティ(クリームの素)  75g入り2袋
  • 牛乳  200ml
  • バナナ  3本

【作り方】

スポンジ生地を作る。

  1. ボールに卵黄とグラニュー糖半量を入れ、白っぽいクリーム状になるまですり混ぜる。
  2. 別のボールに卵白をあわ立て、途中で残りのグラニュー糖を加え、メレンゲを作る。
  3. ①にメレンゲをひとすくい入れてなじませ、残りのメレンゲを2~3回に分けて入れ、ゴムベラで泡をつぶさないように混ぜあわせる。
  4. 小麦粉をふるいながら一度に入れ、底からすくいあげるようにサックリと混ぜる。
  5. 粉っぽさが残っているうちにゴムベラで受けながらとかしバターを加え、混ぜる。
  6. 型に流し、2~3回低い高さから落として生地の中の余分な空気を抜き、オーブンで焼く(180℃20~30分)。
  7. 焼けたら方から外して冷ます。

シロップを作る。小さい鍋に水とグラニュー糖をいれて、煮溶かし、ハケでシロップを塗る。

クリームを作る。ボールにクレムシャンティと牛乳をいれ、ホイップする。

スポンジが完全に冷めたら、スポンジの高さの真ん中で二つに切り、シロップを塗ってクリームとバナナをのせてサンドし、クリームを塗ってバナナを飾る。

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トルコ@赤ワインを使わないビーフシチュー

ビーフシチューって難しそう。

ずっとそう思っていたけど、作ってみたら、あ~ら!簡単。

時間はかかるけどたくさん作って保存しておけば、トルコでは作れなかったハンバーグソースやハッシュドビーフ、オムライスなどにも使えて、料理の幅がさらに広がる~♪

赤ワインを使わないビーフシチュー

Beefstew01b

なぜ赤ワインを使わないのか。

それは、イスラム教ではアルコールを禁じているから。

トルコはイスラムの国なのに、ウチみたいな酒豪夫も多い(笑)ので、赤ワインはマーケットですぐ手に入ります。

だけど、トルコ人の誰もが食べれるワインを使わないビーフシチューが作れたら・・・

(赤ワイン)-(アルコール)=ぶどうジュース、、?

と変な計算をして、ぶどうジュースでビーフシチューを作ろうかと考えたけど、買いに行くのが面倒だし、ぶどうジュースの甘さも気になる。

ふと、冷蔵庫にあるnar ekşisi(ナル エキシスィ・ザクロシロップ)を思い出し、これを使って作ってみました。

ちょっと不安があって、控えめにおおさじ1杯しか入れなかったけど、もっと入れてもよかったかも。

今度はぶどうジュースでも作ってみようかな。

【材料】

  • お好みの牛肉  800g 
  • 玉ネギ  2個
  • ニンジン  2本
  • ニンニク  2~3かけら
  • パセリの茎  30本くらい
  • トマト  1個
  • トマトペースト  おおさじ2杯
  • nar ekşisi(ナル エキシスィ・ザクロシロップ)  おおさじ1杯
  • 固形スープの素  1個
  • 水  2ℓ

  • 塩、コショウ
  • kekik(ケキキ・タイム)
  • あればdefne aprağı(デフネ ヤプラーウ・ローリエ)
  • トマトケチャップ  おおさじ1杯

シチューの具・ジャガイモ、玉ネギ、マッシュルームなど

  • グラニュー糖  おおさじ1杯
  • 水  おおさじ2杯
  • 熱湯 4分の1カップ

  • バター  10g
  • 小麦粉  10g

Beefstew01a

【作り方】

  1. 牛肉は適当な大きさに切る。玉ネギはスライス、ニンジンは乱切り、ニンニクは皮ごと半分に切る。パセリの茎は5cmくらい、トマトはくし切りにする。
  2. 牛肉に塩・コショウをふり、フライパンで焦がさないようにこんがりと色づくまでよく焼いて、大きめの鍋に移す。同じフライパンで玉ネギ、ニンジン、ニンニクを、肉と同様に焦がさないようこんがりと色づくまで炒め鍋に移す。フライパンに残った油は捨てて、少量の水を入れてフライパンについた旨味を木ベラでそこぎ落とし、それも鍋に入れる。
  3. パセリの茎、トマト、トマトペースト、nar ekşisi、固形スープの素、水を注ぎ入れて火にかける。
  4. 沸騰してきたら、浮いてきたアクと油をすくって取り除く。とろ火にしてコトコト煮込む。鍋肌について固まった旨味を擦り落としながら、アクや油はこまめに取り除く。
  5. 水分が半分くらいになったら、その都度熱湯を少し加えて5~6時間煮込む。(写真左上の鍋)
  6. シチューの具を食べ易い大きさに切り、油を熱した鍋で炒め、少量の水を注ぎいれてフタをして茹でる。(写真右の鍋)
  7. 牛肉を取り出して⑥の鍋に移し、煮汁をザルでこして⑥の鍋に入れ、タイム、ローリエ、トマトケチャップ、塩・コショウで味付けする。
  8. 煮立ったらあくをすくい、とろ火で煮込む。
  9. 小さめの鍋にグラニュー糖と水おおさじ2を入れて火にかけ、色づいてきたら鍋を大きく回し、全体が濃いカラメル色になったら火を止めて熱湯を注ぎ(火傷しないように注意)、⑦の鍋に入れる。
  10. 小さめの鍋にバターを熱し、小麦粉を入れて濃いキツネ色になるまで焦がさないように炒め(写真左下の鍋・もっと濃い色をつける)、⑧の煮汁を少しずつ加えダマにならないように混ぜ、⑧の鍋に戻す。
  11. とろみが出てきたら火からおろす。
  12. 皿に盛り、ヨーグルトをのせる。

牛肉は、脂身がほどよく混ざったばら肉を使用するのがオススメなようです。

今回は、すじ肉少しと骨付きスネ肉を使用しました。

二人家族なので、⑦の煮汁をザルでこしたあと、半分量を使用。

残りを冷凍保存しておけば、他の料理にも使えますよね。

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トルコ料理@チー キョフテ

生肉を使ったピリ(激)辛団子です。

5~6年前にトルコを訪れたとき、親戚に連れて行ってもらったイスタンブルのレストランで初めて食べたチー キョフテ。

トルコ人はよく火を通したものを好むので、生肉と聞いてビックリしました。

辛さが食欲をそそりますよ~。

ÇİĞ KÖFTE

Cigkofte_2

【材料】50~60個くらい

  • 新鮮な牛ひき肉(生食用)  300g
  • インジェ ブルグル (細かく砕いたひき割り小麦)  2カップ
  • 湯  1カップくらい
  • トマト  1個
  • 玉ネギ 2分の1個
  • 万能ネギ  5~6本
  • ニンニク  2かけら
  • イタリアンパセリ  10本くらい
  • サルチャ(トマトペースト)  おおさじ1~2杯 ←あれば赤ピーマンのペースト
  • パプリカ粉  小さじ2杯 ←赤ピーマンのペーストがなかったので
  • 赤唐辛子粉  40~50g
  • コショウ  小さじ2杯
  • キミヨン(クミン)  小さじ2杯

レタス、レモン

【作り方】

  1. ボールにブルグルを入れて湯を注ぎ、蒸らして冷ます。
  2. トマト、玉ネギ、ニンニクはすりおろし、万能ネギ、パセリはみじん切りにする。
  3. 大きめのバッドかトレイに①、すりおろした野菜を入れ、手のひらの手首に近いところで押しつぶすようにこね混ぜ合わせる。
  4. ひき肉と調味料類を加え、さらにこね混ぜ合わせる。
  5. クルミ大を取り、2~3回握って団子にする。
  6. 皿に盛り付ける。

レモン汁を絞ってレタスに巻いていただきます。

手に入るようであれば、isot(イソト)と言う、トルコ南東部のシャンル ウルファ地方の赤唐辛子を使います。

私のところでは手に入らないので、普通の赤唐辛子粉を使いました。

赤唐辛子は、口の中がビリビリするくらいの量を入れます。

個人差があると思うので、加減してくださいね。

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ご報告@焼肉のたれ

クルバン バイラム(犠牲祭)で牛を切りました。

クルバンバイラムの記事を日記ブログに書きました。

メインサイトの〝トルコのここ!〟から日記へどうぞ♪

昨日作った焼肉のたれで炭火焼肉がしたかったけど、今日は無理。

でも、新鮮な牛肉でどうしても焼肉が食べたかったので、フライパンで鉄板焼風にしてみました。

カルビを薄切りにしてたれに浸け込み、焼いてみると、、コロコロ。

こんなに分厚いカルビなんて、食べたことないよぉ~!

硬いかな?と思ったけど、普通に柔らか。

さて、肝心なお味ですが・・・

Yakiniku

ちゃんと、焼肉の味でした♪

私的には、もっと唐辛子入れて、辛くてしてもいいかも。

焼肉屋さんにあるように生ニンニクとか入れるのも◎、お好みでどうぞ。

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焼肉のたれ

明日から4日間はクルバン バイラム(犠牲祭)。

今年も、我が家では、親戚や友人と7人で1頭の牛を切ります。

去年は、ひとりあたり32kgの肉を、牛を切らなかった実家や兄弟、親戚に配って、それでも骨付きで8~10kgほどを家に持ち帰りました。

今年は何kgあるかわからないけど、また大量の肉が我が家にやってくるので、炭火で焼肉するぞ~!と、焼肉のたれ作り。

前に作ったの焼肉のたれはオレンジ果汁入りだったけど、昨日オレンジを食べてしまったので、今回はリンゴ入りです。

焼肉のたれ

Yakinikunotare

【材料】

  • 玉ネギ 小2分の1個 (60g)
  • ニンジン 小2分の1本 (30g)
  • ニンニク  1かけら
  • リンゴ  小2分の1個 (60g)皮・芯除く
  • サラダ油  小さじ1杯
  • しょう油  1カップ
  • 水  1カップ (あれば、だしの素チキンスープの素+水)
  • グラニュー糖  おおさじ2杯
  • ハチミツ  小さじ1杯
  • レモン汁 小さじ1杯
  • いりゴマ  おおさじ1杯
  • ゴマペースト(tahin)  小さじ1杯 ←なくても◎
  • 赤唐辛子粉  小さじ1杯

甘さはお好みでどうぞ。

【作り方】

  1. 玉ネギ、ニンジン、ニンニク、リンゴはすりおろす。
  2. 鍋に油を熱し、弱火で①を炒める。
  3. ②に火が通って香りが出てきたら、しょう油、水、グラニュー糖、ハチミツを加えて煮る。
  4. 煮立ったらとろ火にして、いりゴマ、ゴマペースト、レモン汁を加え、20分くらい煮詰め、火からおろす。
  5. 粗熱が取れたら清潔な瓶に入れ、完全に冷めてから冷蔵庫で保存する。

早速、夕飯に、鶏肉を焼いてこの焼肉のたれで食べてみました。

白いご飯ではなく、マッシュルーム入りバターライスだったので、味がよくわからん。(汗)

そう思いながら食べていたら、「これ、おいしい」と言ってもらえましたよ~。

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トルコ食材@ブルグル

Bulgur_2 BULGUR(ブルグル)とは、ひき割り小麦のこと。

米粒大で真ん中に筋(?)があります。

色は薄茶色~黄色。

pilavlık bulgur(ピラヴルク ブルグル・写真)のほかに、kırık bulgur(クルク ブルグル)、ince bulgur(インジェ ブルグル)があります。

pilavlık bulgur(ピラヴルク ブルグル)は、ピラフ用。

kırık bulgur(クルク ブルグル)は、スープやサラダ、ピラフでも使えます。

  • エゾゲリン チョルバス(まだレシピを公開していません)

ince bulgur(インジェ ブルグル)は、キョフテ(団子にしたもの)やサラダなどに。

ブルグルを使った料理はこれからも増やしていきますので、お楽しみに♪

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トルコ料理@クスル

ひき割り小麦(bulgurブルグル)のサラダです。

KISIR

Kisir

【材料】

  • ひき割り小麦(細かく砕いたもの・ince bulgur)  1カップ
  • 熱湯  3カップくらい
  • トマト  1個
  • キュウリ  1本
  • 玉ネギ 2分の1個 または 万能ネギ  2~3本
  • レタス  2~3枚
  • パセリ  たっぷり
  • レモン汁  おおさじ1~2杯
  • サルチャ(トマトペースト)  山盛りおおさじ1杯
  • オリーブ油  おおさじ1~2杯
  • 塩、赤唐辛子粉、スマック

【作り方】

  1. 小さい鍋にひき割り小麦を入れ、熱湯2カップくらい注ぎ入れたらひと混ぜして湯を捨てる。すぐに熱湯を1カップ注ぎ入れ、フタをして10分ほど蒸らしてから冷ます。
  2. 野菜を細かく切る。
  3. ①、②、レモン汁、サルチャ、オリーブ油を入れて味付けする。
  4. 冷倉庫で冷やし(完全に冷まし)てから、いただく。

2人家族のウチでは、レタスを買うと一束が大量すぎて食べきれないため、レタスをほとんど買いません。

なので、写真はレタスが入っていません。

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手作り@柿パン

久しぶりにパンを焼きました。

柿パン パン生地に柿を練りこんだブリオッシュ・ア・テート。(ア・テート=頭)

Kakipan

3週間前にヘーゼルナッツ園で採ってきた柿。

トルコの柿は、どろどろにならないと渋くて食べることができないので、ずっとテーブルに放置してあって、触ると超柔らか~。

そろそろ食べごろかも♪と思って「柿、食べんの?」と聞いてみたら、「それ、アナタの」と。

どろどろの柿を食べないこと知っているはずなのに、この柿、私のなんだってー。

でも、この返事、ちょびっと期待してました!

毎年恒例の柿パンを作ろうと思って、密かに狙っていたんですよね。

生まれも育ちも岐阜で、トルコに来る直前まで勤めていたのが、富有柿の原木がある岐阜県瑞穂市。

勤め先の先生が、よく柿の原木の話をしてくれたことが懐かしいです。

冬になると、あちこちから柿をいただいて、食べても食べても減らない!

柔らかくなってしまった柿を「食べないのはもったいなーい!」と思ったときに、ひらめいた柿パン。

もっと柿があったら、柿ジャム作って中に入れたかったけど、1個しかなくて・・・残念。

ほんのり甘い柿パンは、黒糖パンに似た味がして、おいし~っ!

【材料】

  • 小麦粉  300g
  • どろどろの柿  200g (2個くらいかな?) …実だけにして人肌に温める
  • 塩 5g
  • ドライイースト  6g
  • ぬるま湯  おおさじ2杯
  • マーガリン  20g …室温に戻す

※柿1個で200gもなかったので、今回、足りない分は牛乳を入れました。

【作り方】

  1. ボールにまず塩を、その上に小麦粉を入れ、真ん中をくぼませる。
  2. くぼみにドライイースト、ぬるま湯を注ぎ入れ、イーストを溶かすようにしながら混ぜる。
  3. 柿を入れてよく混ぜる。水分が少ないようなら、ぬるま湯か人肌に温めた牛乳を入れても◎。
  4. マーガリンを小さく千切って入れ、よくこねる。
  5. 表面がツルツルしてきたら、丸めて小さめのボールに入れ、ぬるま湯を張った鍋に入れてフタをして1次発酵。
  6. 2倍に膨らんだら、ボールから取り出し、分割→丸め→ベンチタイム20分。
  7. 好きな形に成型し、仕上げ発酵。
  8. 180℃に温めておいたオーブンで10~12分焼く。

パンのこね方は、人によって違いがあります。

簡単に説明しましたが、動画で学べる!インターネットカルチャースクール What A Wonderful World TVというサイトの初めてでもできるパン作りが参考になるかもしれません。

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トルコ料理@ハムシ キョフテシ

イワシのつみれ団子です。

イワシをミンチして団子にする料理がトルコにもあるんですね~。

さて、日本料理と何が違うんでしょ?

たまには、こんな〝つみれ団子〟作ってみませんか?

HAMSİ KÖFTESİ

Hamsikoftesi_2

【材料】

  • イワシ(頭と腸を取り除いたもの)  300g
  • 万能ネギ  2~3本
  • イタリアンパセリ(普通のパセリ)  たっぷり
  • 卵  1個
  • とうもろこし粉(コーングリッツを使っています)  2分の1カップ
  • 生パン粉  2分の1カップ (バゲット1切れ分)
  • 塩、コショウ
  • サラダ油

レモン、玉ネギ、イタリアンパセリ

【作り方】

  1. イワシをミキサーにかけるか包丁で叩いてミンチにする。(私は骨ごとミンチにしました)
  2. ネギとパセリはみじん切りにする。
  3. ボールに①、②、卵、とうもろこし粉、パン粉を入れてよく混ぜ合わせ、味付けする。
  4. ③をくるみ大取り、丸めて小判型にする。
  5. 油を熱したフライパンで両面焼く。
  6. 厚めにスライスした玉ネギと刻みパセリを混ぜたものを添えて、レモンを絞っていただきま~す。

手を少量の水で濡らし(湿らせ)ながら団子にすると、手にくっつき難くいですよ。

写真は、ただ丸めて焼いたものと、丸めた団子にコーングリッツをまぶして焼いたものです。

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トルコ@これがカイマク(カイマック)の正体だー!

前々回は、カイマクについて『搾りたて牛乳を沸かして殺菌し、冷めたときに浮いている脂肪分がカイマク』だと書きました。

前回はそのカイマクでバター作りを紹介。

バターは生クリームからも作れるということで、もしかして、カイマクに牛乳を足したら生クリーム?

トルコでは、生クリームをKREMA(クレマ)もしくはÇİĞ KREMA(チー クレマ)というので、カイマクと生クリームは別物だと思っていました。

カイマク↓をどう見ても、生クリームには見えないし。

Kaymak02

そこで、カイマクに牛乳を足して、あわ立て実験。

あらあら~!?

脂肪分と牛乳が上手く混ざり合って、なめらかなクリーム状に。

Kaymak03

これ、間違いなく生クリームです!!

めちゃくちゃウマイ~!

という訳で、カイマクは純生クリームだということが判明。

ただし、乳脂肪分80%くらい(?)あります。

日本の生クリームは45~40%じゃなかったっけ?

カイマクに牛乳をいくらか足したら、日本で売っているような生クリームになるということです。

カイマクはトルコのマーケットで手に入るので、生クリームを求めて隣町まで行かなくてもよくなりました。

お料理のレパートリーが増えるかも♪

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トルコ@手作りバター

画像が粗いけど、しばらくこれで我慢してください。

Tereyag

  1. 搾りたての新鮮な牛乳を沸かして殺菌し、冷めたら冷蔵庫に入れておく。
  2. 冷えた牛乳に浮いている脂肪分(カイマク)をすくって取る。(牛乳が入っても大丈夫!)
  3. ミキサーなどに②を入れ、冷水と牛乳を少し注ぎ、スイッチON!
  4. クリーム色がきれいな黄色になったら、木ベラですくう。
  5. 練るように混ぜると、乳白色の水分がでてくる(←これは捨てないで取っておいて!)ので、冷水と入れ替える。
  6. ⑤を繰り返し、水が濁らなくなったら、水をあけてさらに練る。
  7. 水分が出てこなくなったら、バターのできあがり。

この乳白色の水は、無脂肪牛乳と水が混じったもの。

これでフレッシュチーズができます。

フレッシュチーズ作りは、いずれ・・・

搾りたての牛乳でなくても、生クリーム(生クリーム+牛乳)でも手作りバターができます↓

ワーキングマザースタイル【ハンドメイド×リラックスのすすめ】第3回 簡単!手作りバター

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トルコ@カイマク(カイマック)

トルコにはKAYMAK(カイマクまたはカイマック)という食べものがあります。

検索してみたら、牛乳を沸かしてできた膜、濃厚なクリーム、生クリームのようなものなど、いろいろでてきました。

どれも間違いではありません。

KAYMAK

Kaymak

トルコの田舎に行くと、どこの家庭でも大抵牛を飼っています。

毎日搾る新鮮な牛乳。

これを沸かして殺菌し、冷めたときに浮いている脂肪分がカイマクです。

パンにつけたり、甘いデザートに添えたりしていただきます。

写真は牛乳のカイマクですが、ヨーグルトのカイマクの方がよく作られます。

++カイマク ヨーグルトの作り方++

搾りたての新鮮な牛乳を殺菌したあと、人肌の温度に下がったところでヨーグルトを少し入れてかき混ぜ、クロスや毛布をかけて一晩置きます。

翌朝になると、上にカイマク、その下にヨーグルトのできあがり~。

そして、このカイマクでバターが作れます。

バター作りはこちら

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トルコ料理@クレマル リモン チョルバス

爽やかレモンのミルクスープです。

レモンが入るだけで、お洒落なスープに大変身!

KREMALI LİMON ÇORBASI

Kremalilimoncorbasi 

【材料】

  • レモン  1個
  • 玉ネギ  2分の1個
  • ニンニク  1かけら
  • 牛乳  2カップ (生クリームなら1カップ)
  • スープストックまたは水+固形スープ  2カップ (生クリーム使用の場合3カップ)
  • バター  20~30g
  • 小麦粉  山盛りおおさじ1杯
  • 塩、コショウ、ミント

【作り方】

  1. 鍋にバターを熱し、みじん切りにした玉ネギとすりおろしたニンニクを炒める。
  2. 小麦粉を加えて炒め、ダマにならないように混ぜながらスープストックを少しずつ注ぎ入れる。
  3. すりおろしたレモンの皮とレモン果汁を加える。
  4. 塩・コショウで味付けし、焦がさないようかき混ぜながら5分ほど煮る。
  5. 牛乳(生クリーム)を注ぎ入れ、温まったら火を止める。
  6. 皿に盛りつけ、レモンを飾りミントをふる。afiyet olsun**

温かい牛乳(生クリーム)とレモン汁(または酢など)を合わせると、タンパク質が固まって分離し、カッテージチーズやリコッタチーズなどのフレッシュチーズができます。

こんな感じ↓ 

Peynir01_2

チーズ作りは、いずれ紹介しますね。

このスープはミルクとレモン汁を混ぜますが、チーズフォンデュを作るときにチーズとワイン(牛乳)が分離しないようコーンスターチや小麦粉を使うのと同じように、小麦粉が乳化剤の役割をするため分離しません。

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トルコ料理@ハムシ タヴァ

ハムシ(カタクチイワシ)にとうもろこし粉をまぶしてフライパンで揚げ焼きしたもの。

日本では、粒の大きい順にコーングリッツ、コーンミール、コーンフラワーがあり、イングリッシュマフィンについている黄色いつぶつぶがコーングリッツ。

揚げ物の衣にするのには、コーングリッツが適しているようです。

HAMSİ TAVA

Hamsitava02

【材料】

  • ハムシ  1kg
  • 塩  4~5g 
  • コーングリッツ
  • サラダ油

玉ネギ、レモン

Hamsitava01

【作り方】

  1. ハムシは頭と腸を取り除き、洗って水を切る。
  2. 塩をふり、全体に味がゆきわたるように混ぜる。
  3. コーングリッツをまぶす。
  4. 多めの油で両面こんがりキツネ色に揚げ焼きする。
  5. 厚めにスライスした玉ネギを添えて、レモンを絞っていただく。

トルコではパン(バゲット)といただきますが、ご飯にも合いますよ。

以前、鯛の仲間ÇUPRA(チュプラ)でも作りました→バルク クザルトマ

どんな魚でもおいしくできるので、是非お試しあれ~。

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トルコ料理@ハムシ ウズガラ

秋から冬になると、魚屋さんにたくさんのハムシ(カタクチイワシ)が並びます。

ハムシは、黒海地方の名産物。

このハムシを使った料理、といっても、今日はアウトドアで楽しめるウズガラを紹介します。

HAMSİ IZGARA

Hamsiizgara01

頭と腸を取り除いたハムシに、塩をふって、炭火で焼くだけなんですがね。

レモンを絞って、パンをかじりながら、生の玉ネギをつまみながらいただきます。

毎週のように日曜日には、こうしてハムシBBQを楽しんでいるんですよ~。

++おまけ++

日本でよく見かけるイワシは、Sardalya(サルダリヤ)と言います。

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トルコ料理@カバク ムサッカ

KABAK MUSAKKA

Kabakmusakka_2

パトゥルジャン ムサッカ(ナスとひき肉のオーブン焼き)のズッキーニ バージョン。

あれ?ナスの方、まだレシピアップしてない?

今度アップしますね~。

今日は、ズッキーニとひき肉のオーブン焼きです。

ズッキーニって、日本ではほとんど・・全然かな?食べたことがありませんでした。

写真では見たことあっても、食べる機会がなかったし、どうやって料理していいのやら。

トルコに来てから、ズッキーニを使った料理を口にするようになりました。

カバク ムサッカは、はじめて作ったけど大成功♪

是非お試しを~。

オーブンは時間がかかるので、レンジで作ってみました。

時間短縮と電気代の節約もできましたよ~。

ズッキーニをジャガイモやカボチャにしてみてもいいですね♪

【材料】

  • ズッキーニ  2本
  • 鶏ミンチ  150~200g (180gで作りました)
  • 玉ネギ  2分の1個
  • ニンニク  1かけら
  • トマト  2個
  • イタリアンパセリ
  • ディル(デレオトゥ)
  • ピーマン 1~2個
  • マーガリン  おおさじ2杯
  • スープストックまたは水(湯)  1カップ

【作り方】

  1. ズッキーニの皮をフォークで傷つけて(写真↑見てわかるかな?)、7~8mmの輪切りにする。
  2. フライパンにマーガリンおおさじ1杯を熱して両面焼き、塩・コショウで味付けし、器に入れる。
  3. 同じフライパンにマーガリンおおさじ1杯を熱し、みじん切りにしたニンニクと玉ネギを炒める。
  4. 玉ネギが透き通ってきたら、ひき肉を加えて炒める。
  5. 皮をむいてザク切りにしたトマトを入れ、塩・コショウで味付け。
  6. 水2分の1カップを注ぎ、汁気がなくなるまで煮詰めたら、みじん切りにしたパセリとディルを入れ、火を止める。
  7. 焼き皿に半月切りにしたトマトと②、⑥を並べて盛り付け、切ったピーマンをのせる。
  8. 残りの水2分の1カップを注ぎ、レンジで3~5分加熱する。

熱々を食卓へ。afiyet olsun**

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トルコでチーズフォンデュ

トルコの黄色いチーズは、ほとんどがKAŞAR PEYNİRİ(カシャル ペイニリ)。

チーズは好きだけどチーズ通ではないので、見ても種類がわかりません。

前回チーズフォンデュを作ったとき、どのチーズを使ったのか、見事に分離して失敗してしまいました!

でも今夜は、久しぶりにチーズフォンデュを作ってみることに。

今日は分離もなく、おいしいチーズフォンデュにありつけたので、忘れないように書き残しておきます。

夕食前に出かけて、帰ってきたら午後10時。

腹ペコで写真も撮らずに食べちゃった!!

チーズフォンデュだから、別に写真がなくてもいいよね。

【材料】

  • タゼ カシャル ペイニリ  150g (MURATBEY)
  • 小麦粉  おおさじ2杯
  • 牛乳  2分の1カップ
  • ニンニク  1かけら
  • コショウ、赤唐辛子粉

パン、チキン、ジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワー、トマト、ハムやソーセージなど

日本だったらエビとか

【作り方】

  1. 具を切ったり茹でたりして、準備する。
  2. チーズをすりおろす。
  3. 鍋にチーズを入れて小麦粉をふりかけ、混ぜる。
  4. そこへおろしニンニクと牛乳を入れて中火にかける。
  5. 木ベラで混ぜながら煮とかす。
  6. コショウ、赤唐辛子粉を加え、とろ~っとしたらできあがり。

熱々をお好みの具につけて、いただきま~す。

ニンニクの切り口を鍋にこすりつけるのが普通らしいけど、すりおろして入れました。

フォンデュ鍋なんてオシャレなものがないので、底が何層にもなっている小鍋で作ったけど、土鍋なんかでもいいそうですよ。

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チョコチーズケーキ

石橋かおりさんのシンプルスタイルのチーズケーキ

チーズケーキが大好きで、この本を見つけたときは即買い!

あれから何年・・・7、8年くらい?なるかなあ。

作らなくてもときどき眺めていたので、かなりボロになってます。

この中にある、ラムチョコチーズケーキが特にお気に入り♪

私の住んでいるトルコの田舎は、ゼリーの素を買いに行って店員さんに聞くと、ジェルを出してくるようなところ。

生クリームさえ手に入りにくいのです。

でも、どうしても食べたい!

ってわけで、いつでも簡単に手に入るトルコの材料で作ってみましたー。

Pdi071204d

材料はチェーン店のB●Mマーケットで全て手に入ります。

【材料】

  • ビスケット  140g
  • バターまたはマーガリン  40g
  • 一番安く売っているB社の板チョコ  1枚
  • クレム ペイニリ(200g)  1個 クリームチーズ 室温に戻しておく
  • クレム シャンティ(75g)  1袋 ホイップクリーム
  • 牛乳  100ml

【作り方】

  1. ビスケットを細かく砕き、溶かしバターを入れて混ぜ合わせ、型底に敷き詰めたら軽く押さえる。
  2. ボールにクレムシャンティを入れて冷たい牛乳を注ぎ、あわだて器でよく混ぜてホイップクリームを作る。
  3. 板チョコを刻んで湯せんにかけて融かす。
  4. 別のボールにクリームチーズを入れ、あわだて器でなめらかなクリーム状にしたら、融かした板チョコを入れて混ぜる。
  5. ②と④を合わせてよく混ぜ、型に流し入れる。ヘタで表面を平らにする。
  6. 冷蔵庫でよく冷やし、固まったらできあがり♪

本物は、レーズン入りだからラムチョコチーズケーキ。

レーズンは入れてません。

冷凍庫にブラックベリーがあったからのっけてみたけど、これ大正解!

ケーキがかなり濃厚なので、ベリーの甘酸っぱさがぴったりで、横に置いたベリーも一緒にペロリ♪

写真は、お菓子の家で余ったチョコクッキーと足りない分は市販のチーズ味クラッカーを混ぜて作っています。

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トルコ料理@鶏ミンチでラフマージュン

昨日は、ラフマージュンのレシピを紹介しました。

記事を作成していたら食べたくなったので、今日早速作ることに。

でも、牛ミンチが70gくらいしかなくて・・・

2週間ちょっとすればクルバン バイラム(犠牲祭)。

7人で牛1頭を買ってあるので、この牛を切ったら山ほど牛肉が。

だから、牛肉は買わないようにしているんです。

なので、鶏ムネ肉をミンチにして牛ミンチと混ぜて作りました。

LAHMACUN

Lahmacun04

トルコに鶏ミンチのラフマージュンがあるかどうかは知りませんが、鶏ミンチもなかなかイケますよ~。

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トルコ料理@ラフマージュン

先日トルコのピザ、PİDE(ピデ)を紹介しましたが、今日紹介するラフマージュンもピザ?

小麦粉を練って作った生地を薄くのばし、味付けしたひき肉をのせて焼き上げ、野菜を巻いて食べるので、ケ●タッキーの何とかツイスターの方が似てるかも。

LAHMACUN

Lahmacun03

写真はロカンタ(レストラン)から出前してもらったものです。

【材料】直径18cmくらい6枚分(直径21cmくらいだと4枚分)

生地 ちょっと変わりましたよ↓

  • 小麦粉  2カップ (2su.b) 200g
  • ヨーグルト   2分の1カップ(1/2s.b) 100g
  • ドライイースト  小さじ1杯 (1tatlı.k)
  • ぬるま湯  4分の1カップ弱 (1/4s.b弱) 日本の小麦粉は少し多めにした方がいいかもしれません
  • グラニュー糖  小さじ1杯 (1t.k)
  • 塩  小さじ1杯 (1t.k)

生地にのせる具

  • 牛ひき肉  200g
  • トマト  小1個
  • 玉ネギ  中2分の1個
  • ピーマン  2~4個
  • ニンニク  1かけら
  • イタリアン パセリ  たっぷり
  • サルチャ(トマトペースト)  大さじ2杯
  • 塩、コショウ、赤唐辛子粉

レモン、トマト、キュウリ、レタス、玉ネギ、イタリアンパセリなど。

【作り方】

  1. 生地を作る。ボウルに塩、小麦粉、真ん中をくぼませて砂糖、イースト、ヨーグルト、ぬるま湯を入れて混ぜ、こねる。
  2. 生地が手にくっつかなくなり表面がなめらかになってきたら、一つにまとめてラップをし、20~30分休ませる。
    ※ヨーグルトの水分量や小麦粉の種類で、生地の軟らかさが違ってきます。耳たぶくらいの柔らかさになるように小麦粉やぬるま湯を増減してください。
  3. 具を作る。トマト、玉ネギ、ピーマン、ニンニク、パセリをみじん切りにし、牛ひき肉と混ぜ合わせ、サルチャ、塩、コショウ(お好みで赤唐辛子)で味付けする。
  4. オーブンを220度に温めはじめる。
  5. ②を6分割し、丸める。10分休ませる。
  6. 打ち粉をして、麺棒で薄くのばし(直径20cmくらい)、③の6分の1を全体に薄く塗るようにのせる。
  7. 天板にのせて220℃のオーブンで10~12分焼く。
  8. トマト、キュウリ、レタス、玉ネギなどの野菜を切って皿に盛りつける。
  9. 熱々のうちに、野菜をのせてレモンを絞り、くるくる巻いて、いただきま~す♪

こんなんできましたー↓これは、フライパンで、油は入れず中~弱火で両面焼きました。

Lahmacun01

あれ?具・・・少なっ!

分量は、これを作ったときよりも多くしてあるので、ロカンタのラフマージュンのようになりますからご安心を。

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クリスマス@お菓子の家2007

今年もやってきました♪クリスマスシーズン。

2007年のお菓子の家はこれ!

Okashinoie2007c

扉の上の壁にヒビが入ってますけど気にしないでくださいね~。

去年のお菓子の家は、色付けでトマトペーストやほうれん草を使ったのでおいしくありませんでした。

でも、今年はおいしくできましたよ♪

面倒だけど、型紙から作りましょう。

型紙には牛乳などの紙パックを利用します。

見難いのでクリックしてご覧ください。(別窓)   単位(cm)

Okashinoie_katagami

茶色はココア、オレンジ色はナッツ、黄色はプレーン、緑色は紅茶葉入りです。

ピンク色は余ったクッキー生地を使います。

水色部分はくりぬいて飾りにしたり、試食用。(笑)

【材料】

クッキー生地

  • バター  180g
  • グラニュー糖  150g
  • ヨーグルト  100g (卵でも◎)
  • 小麦粉  360g
  • ココア  10g
  • ヘーゼルナッツ  30g (なければ他のナッツ)
  • 紅茶のティーバッグ  1袋

  • グラニュー糖  100g
  • 水  おおさじ3杯

アイシング

  • 粉砂糖  100g
  • 卵白  20g
  • レモン汁

小麦粉、粉砂糖

【下準備】

型紙をきれいに洗って水気を拭き取る。

バターとヨーグルト(卵)は室温に戻しておく。

小麦粉をふるう。

ナッツを細かく砕く。(包丁で刻む)ナッツの砕き方が粗いと型抜きのときに邪魔になったり、割れの原因になります。

ティーバッグから茶葉を出し、指ですりつぶすようにして細かくする。(包丁で刻む)

【作り方】

クッキー生地を作る。

  1. ボールにバターを入れてあわだて器で練り混ぜ、白っぽいクリーム状になったらグラニュー糖を2回に分けて入れ、その都度よくすり混ぜる。
  2. ヨーグルトを加え、全体にムラがないようによく混ぜ合わせる。
  3. 小麦粉の半量を入れてゴムベラで混ぜ合わせたら、残りの小麦粉を入れてひとまとめになるよう混ぜ合わせる。
  4. 生地を4等分してそれぞれ容器に入れ、ひとつはプレーンで、他はココア、ナッツ、紅茶葉を混ぜ合わせる。
  5. オーブン用シートの上に生地を置き、麺棒で厚さ5mmに伸ばし(左右に割り箸を置くと◎)、ラップをかけて冷蔵庫で20~30分休ませる。
  6. オーブンをあたためはじめる。(160℃)
  7. ラップを外して型紙を置き、包丁に小麦粉を薄くつけながら型にそって上から下ろすようにして切る。(こうすると角が伸びて型崩れすることはない)
  8. くり抜く分は、型抜きしてから抜いた分は元に戻す。(焼いた後で抜く)
  9. 余った残りの生地は全部まとめて厚さ5mmに伸ばし、土台にする。
  10. 天板に並べ、オーブンで焼き(160℃ 10分前後)く。粗熱が取れたらくり抜く部分だけ取り除き、オーブン用シートから外さず、そのまま冷ます。

オーブンシートの上で切って、余分な端っこを取り除き、シートごと天板にのせると型崩れしません。↓は、そうしなかったので型崩れしていますよね。。

くり抜く部分も、屋根はくり抜かず、壁(前後)はくり抜いて焼いてみたけど、くり抜かない方がいいと思いました。

Okashinoie_tenban1

屋根は組み立てのときに落として壊れてしまったので、再度焼き直ししたため、型紙とはくりぬき部分が違います。

Okashinoie_tenban2

飴を作る。

  1. 鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかけて煮詰める。
  2. 茶色く色づいてきたら、均等な色になるよう鍋を回すように動かして、火を止める。
  3. 熱いうちに、くりぬいた部分に飴を流し入れる。

クッキーが冷めて飴が固まったら、いよいよ組み立て!

アイシングを作る。

  1. 卵白に3回ふるった粉砂糖を少しずつ入れてよく混ぜる。
  2. レモン汁を数滴加え、よく混ぜる。

土台のクッキーを置き、アイシングを塗りながら家を組み立てる。

煙突のクッキーが大きければ、包丁で少しずつ削ってください。

アイシングを塗りながら、ツリーのクッキーを重ねていく。

アイシングを垂らして雪だるまや飾りをのせる。

アイシングが固まってから、仕上げに粉砂糖をふりかける。

Okashinoie2007d

Okashinoie2007e

Okashinoie2007f 

扉はくっつけず、取り外しできるようにしてあります。

中にキャンドルを入れて、夜バージョンも楽しめますよ~。

Okashinoie2007g

夜のお菓子の家はこちら

キャンドルの炎の熱が逃げるように、煙突を真ん中にしました。

火を灯して3時間半は、なんともありませんでした。

でも火を消したときの煙が、クッキーに・・・ちょっと気になったんですよね~。

そのクッキーが食べられるかどうかはわかりません!

自己責任でお願いします。

「作ったよ~!」って方は、コメントいただけると嬉しいです。

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夜のお菓子の家2007

昨日クッキーを焼いて、今日は昼に出かけていたので、夕方から組み立て。

さっき完成しましたー♪

なので、夜のお菓子の家2007です。

Okashinoie2007a

表の壁のクッキーが割れてしまって、ドアの右上のところにヒビが・・・

でもさ、その前に屋根1枚落っことして割れてしまい、焼きなおしたんだからー。

もう1回焼くなんて、、無理だよーっ!

後ろはこんな感じ↓

Okashinoie2007b

レシピは明日、改めて。

昼のお菓子の家2007もお楽しみに~☆

って、誰も楽しみにしてないってか?(悲)

去年作ったお菓子の家はこちら

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トルコで手作りマヨネーズ

トルコに住み始めて間もないころ、某有名メーカーのマヨネーズを買ってもらいました。

食事のときにマヨネーズ♪

一口食べてみたら、なんか、・・・甘い?

その後、ファーストフード店に行ったときに出てきたマヨネーズ。

ちょっと不安があったけど、一口。

あれ?普通のマヨやん♪

トルコのマヨネーズは甘いんだと思っていたけど、普通のマヨネーズでした。

マーケットに行き、マヨネーズを買おうと思って値段を見たら、なんと!300円か400円か・・・とにかく高い!

日本だと特売で500gが98円とか128円だったので、もったいなくて買えない!

でもマヨネーズは食べたいし。

という訳で、手作りマヨネーズ♪

パン教室で教えてもらったもので、全卵を使います。

【材料】

  • 卵  1個
  • レモン果汁  おおさじ2杯
  • サラダ油  150ml
  • 塩、コショウ

【作り方】

こんなものがあると↓簡単に作れます。

Mayonez1a

ボールに卵を割りほぐし、レモン汁を加えてガガーーッ。

そこへ、サラダ油を注ぎ入れる。

Mayonez1b

サラダ油を全部入れた後も、しばらくガガーーッ回し続ける。

とろみが出てきたら↓塩・コショウで味付けしてできあがり♪

Mayonez1c

ちょっとトロトロ過ぎない?

でも、一晩置けば、ほら↓この通り。

Mayonez1d

分量を2倍にすると、ジュースを作るミキサーでも出来ます。

何もない人は、あわだて器でがんばって作ってください。

私もはじめはそうしてました。

でも、よく失敗するんですよね。。

だったら買った方が簡単だー!

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トルコ料理@ピデ(トルコピザ)

トルコの黒海地方の名物、PİDE(ピデ・トルコ風ピザ)。

Pide01

ピザといえば、丸い形を想像するけど、丸ではなく船形。

これ↑は出前仕様なので、切ってあって形がわかりませんよね。スミマセン。

ピデには、クイマル(ひき肉)、クシュバシリ(角切り肉)、スジュクル(サラミ)、ペイニルリ(チーズ)、カルシュク(ミックス)などのトッピングがあります。

スジュクルは薄切りにしたサラミをのせて焼くだけ。

ペイニルリはとろけるチーズをのせて焼くだけ。

カルシュク(ミックス)は薄切りサラミ&とろけるチーズをのせて焼くだけ。

ピデ生地は同じなので、お好みのトッピングでどうぞ。

今日は、私が一番良く食べるクシュバシのトッピングのレシピです。

【材料】長さ35cmくらい4枚分

ピデ生地

  • 小麦粉  300g
  • 砂糖  小さじ1杯(5g)
  • 塩  小さじ1杯(5g)
  • ドライイースト  おおさじ1杯(6g)
  • ぬるま湯  180ml
  • サラダ油  おおさじ1杯

※小麦粉の種類やその日の湿度によって、水の量が微妙に違ってきます。トルコの小麦粉は日本のものよりもおおさじ1杯くらい水が少なめのようなので、生地の状態をみて加減してください。

トッピング

  • 牛肉  250~300g
  • 玉ネギ  2分の1個
  • 青唐辛子またはピーマン  2個
  • トマト  1個
  • ニンニク  1かけら
  • サルチャ(トマトペースト)  小さじ2杯
  • サラダ油、塩、コショウ、赤唐辛子粉
  • 水  2分の1カップ

溶かしバター

お好みで卵

【作り方】

まずは生地作り。

  1. ボールに小麦粉を入れて中央をくぼませ、そこへ砂糖とイーストを入れる。
  2. 中央にぬるま湯100mlを流しいれ、全体がそぼろ状になるまで混ぜる。
  3. 残りのぬるま湯と塩、油を入れ、よくこねたら、丸めて小さめのボールに入れる。
  4. 大きめの鍋に少しぬるま湯を張り、③のボールごと生地を入れてフタをする。
  5. 生地が発酵して2倍に膨らんだら、4等分してそれぞれ丸め、濡れ布巾をかぶせて20分休ませる。

生地を発酵させている間にトッピング↓を作ります。

Pide03a

  1. 牛肉、青唐辛子、トマトは1cmの角切り(ミックスベジタブルくらいの大きさ)に、玉ネギとニンニクはみじん切りにする。
  2. フライパンに油を熱し、肉を炒め、玉ネギ、ニンニクを加えて炒める。
  3. サルチャを入れて香りがでてきたら、ピーマンとトマトを加えて炒める。
  4. 塩、コショウ、赤唐辛子粉で味付けし、水を注ぎ入れる。
  5. フタをして、汁気がなくなるまで煮詰め、冷ましておく。

オーブンを250℃にあたためはじめる。

打ち粉(分量外)をして、生地を伸ばす。(15cm×25cmくらい)

トッピングを乗せる。

Pide03b

生地を中央に折り曲げ(真ん中を2~3cm開けておくと◎)、両端はつまんで閉じる↓

Pide03c

両端を持って、天板に乗せる。(このとき、ピョ~ンと伸びます)

溶かしバターをたっぷり塗って、オーブンで10~15分焼く。

こんなんで来ました~♪(これは、バターを塗ってません)

Pide03d_3

一番上の写真のように半熟卵のせの場合、途中5~6分くらいのところで卵を割って卵黄をつぶしてから再度オーブンへ入れましょう。

設定温度が同じでも、オーブンによって温度や焼き加減が違うので、上火・下火を調整してください。

底もキツネ色に焼けているのが一番おいしいです。

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クリスマス@こんな料理はいかが?

おうちクリスマスは、どんな料理がテーブルに並びますか?

ケ●タッキーのチキンとか?

前回のクリスマス@お菓子の家に続いて、これも去年モノですが・・

一年前、近所に住んでいた日本人のお友達と、ささやかながらクリスマスパーティーをしたんです。

といっても、クリスマスディナーは無理なので、クリスマスランチを一緒に食べただけですけどね。

↓どうでしょ?クリスマスっぽくなってますか?

Xmas06c_2

トマトカップにポテトサラダを詰め込んで、トマトの皮をくるっとして楊枝で止めて上にのっけ、黒オリーブをくっつけて目にし、サンタクロースに。

ホワイトソースで雪の地っぽく。

その上に、ブロッコリーとほうれん草入りフィットチーネを高く盛り付けて、星型に切ったチーズをのっけ、ツリーに。

赤と緑のピーマンをちらして飾り付け、おろしチーズの雪を降らせました。

そして、やっぱりチキンの唐揚げは外せません!

今年は誰とクリスマスしよう。。

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