日本帰国後の近況
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どら焼き 6個分
どら焼き(バターと餡)㊧ 生どら(ホイップクリームと餡)㊨
【材料】
餡、カスタードクリーム、ホイップクリーム、ジャムなど
【作り方】
ウチにはラップがないので、ラップの代わりフタができる鍋を使っています。
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2005年冬、日本へ一時帰国したときに買ってきた小豆(250g入り)。
2006年には義母に、2007年は自分で、種から育てて、秋には2年とも1kgほどの収穫♪
この小豆のおかげで、和菓子が食べたくなったときにはいつでも餡を作ることができました。
が、もう餡が食べたくなっても、いつでもすぐに食べられる環境になります。
2年9ヶ月余りのトルコでの生活から、今度は日本での生活へ。
もうすぐ日本に帰りま~す!
トルコで作っていたつぶあん
【材料】
【作り方】
食べきれないので、4等分して冷凍保存しています。
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姪っ子メリケの誕生日会でした。
トルコでは、よくホームパーティ(お茶会)をします。
ラマザン(断食月)の夕食に誰かを招待するときは、前菜、スープ、サラダ、メイン2種類くらい、デザート、果物、ピラフ、パンなど、しっかりディナーな感じ。
でも、誕生日会やお茶会は、もっと軽い食事でおもてなし。
誕生日会のご馳走たち
写真以外に
誕生日ケーキの代わりに、(私から)フルーツケーキとズコット
全てが手作りの、心のこもったおもてなしです。
軽い食事とはいえ、全部食べたら、お腹いっぱ~い。
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今日は、トルコ料理ではなく、椎茸と鶏肉の炊き込みごはん♪
でも、私がレシピを紹介するのではありません。
日本人の皆さんに見ていただきたい!と言う動画を見つけてまいりましたー。
トルコで活躍されている日本人女性Ayumi TAKANO(たかの あゆみ)さんが、トルコ語で料理を作られている動画なんですよ~。
şitaki mantarlı tavuklu japon pilavı(シイタケ マンタルル タヴクル ジャポン ピラヴ)
動画のタイトルをコピペしたら、シイタケなのにシイタキ。(笑)
トルコで干し椎茸、どこで手に入るんやろ?
昔モデルをされていただけあって、綺麗な方ですね~。
トルコ語もペラペラで羨ましい限りです。
++おまけ++
今日、テレビの料理番組で、寿司を作っていました。
TÜRK USÜLÜ SUŞİ (トルコ風寿司)
にんじんと葉っぱ・・・
まあ、海苔が手に入り難いから葉っぱはよしとして、生魚食べないにしても、もうちょっと何かなかったの?
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朝食によく登場する卵料理です。
チョケレキについてはこちら→トルコ食材@ÇÖKELEK
ÇÖKELEKLİ YUMURTA
【材料】
【作り方】
熱々を食卓へ。
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ÇÖKELEK(チョケレキ)は、トルコで別名LOR PEYNİRİ(ロル ペイニリ)と言います。
脂肪分がほとんどないヨーグルトを煮込んで作る白いチーズのこと。
ロル ペイニリのパッケージにリコッタチーズと書いてある商品もありますが、リコッタチーズは脂肪分の多い牛乳や生クリームを煮て作り、脂肪分が15%以上あるので、リコッタチーズではありません。
だったら、リコッタチーズよりも脂肪分が少ないカッテージチーズ?
カッテージチーズは脱脂粉乳や脱脂乳から作られているのでリコッタチーズよりも脂肪分が少なく4%程度なので、これに近いかもしれません。
でも、カッテージチーズの場合、沸騰前に火を止めて作るので、カッテージチーズでもありません。
ÇÖKELEK
【材料】
【作り方】
チョケレキを使った卵料理はこちら→トルコ料理@ÇÖKELEKLİ YUMURTA(チョケレキリ ユムルタ)
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カリフラワーのオーブン焼きです。
ベシャメルソース(ホワイトソース)ではなく、ヨーグルトソースなので、あっさりしてますよ。
FIRINDA KARNIBAHAR
【材料】
彩りにブロッコリーも入れました。
【作り方】
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たまにはカレーが食べたい!って思っても、ここはトルコ。
だから、食べたくても食べれない!
な~んて、そんなことはありません。
トルコにも、カレーパウダーは売っています。
KÖRİ BAHARATI(キョリ バハラトゥ)といって、マーケットや香辛料の売っているお店で手に入ります。(1kg1000円くらい)
でも、カレーパウダーを使ってカレーって・・・小学生のとき、作った記憶が。
昔すぎて、覚えているわけないでしょ!
カレーパウダーって、イギリス人が発明したって知っていましたか?
私はつい最近知りました。
魔法の香辛料ノート《カレーパウダー》 より
カレーといえば、インドですね。ということは、カレーパウダーの発祥の地も言わずともインドと思いますよね?ところが、カレーパウダーの発祥の地は、インドではなくイギリスなのです。なぜ、カレーパウダーの発祥の地がインドではなく、イギリスなのかというと、イギリスの人々は航海中にシチューを食べたくなったのですが、シチューの材料となる牛乳は船の上では日持ちがしないために、その代わりとなる香辛料を検討した結果、カレーパウダーが出来上がったのです。その証拠に、基本的にインドではカレーを作る時には、カレーパウダーなどは使わずに、各家庭にあるスパイスを使ってカレーは味付けを行います。
カレールゥの作り方
【材料】(4~6人分)
【作り方】
※これは、S&B食品さんに聞いたものです。日本だったら当然赤缶↓使用。
できあがりはとろとろで、冷めると固まって市販のルゥのようだけど、塩味はついていません。
ルゥができたら、いつものようにカレー作り♪
皆さんは、具材とカレールゥの他に、何を入れますか?
ウチのカレーはこんな↓感じです。
味付けのときに入れるもの
塩 小さじ1杯では少ないので、味をみながら追加します。
赤唐辛子粉 小さじ1杯は、人によっては辛いかも。
ルゥからカレーを作って、それぞれの家庭の味を楽しんでみませんか?
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トルコ人をもうならせる!美味しいトルコチャイ(紅茶)の作り方をご紹介。
トルコのチャイは、2段重ねのヤカンで作ります。
ヤカンの大きさはいろいろありますが、ウチは小さ目の3~4人用、かな?
【分量】
茶葉はチャイグラスに1杯+3分の1杯に対して注ぐ熱湯は約600ml、別で熱湯500ml~です。
【作り方】
水面に茶葉が少し浮いているくらいがちょうどいい。
【チャイの入れ方】
トルコ人好みの濃い目のチャイは、チャイグラスに半分強チャイを入れて、湯を注ぎいれる。
おかわりのチャイの場合は、時間が経っている分濃くなっているので、最初より少なめにチャイを入れる。
チャイの量を加減して、お好みのチャイを楽しみましょう♪
+家庭で飲むチャイの場合+
チャイが入ったグラス、重ねられたチャイ用のお皿、グラニュー糖が乗せられたお盆ごと、差し出されるので、自分でお皿を取りチャイグラスをのせて、グラニュー糖を入れます。(グラニュー糖はチャイを配ったあとのときもある)
チャイグラスにスプーンが入っているので、このスプーンでグラニュー糖をすくって入れ、2杯以上のグラニュー糖を入れたい場合、スプーンについたグラニュー糖をチャイに浸けて落としてから、シュガーポットのグラニュー糖をすくいます。(シュガーポットに専用のスプーンが入っている場合はそれを使う)
シュガーポットのグラニュー糖にチャイがついてしまっても、気にしないのがトルコ。
角砂糖の場合は、手で取ります。
※チャイグラスの上にスプーンを乗せると、「もう、おかわりいらないよ~」って意味です。
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今日は、トルコのウチのMutfak(キッチン)をご紹介♪
日記ブログではすでに紹介済みなんですが、近々日本に長期滞在することになるので、しばらくこのキッチンからのトルコ料理などがアップできなくなるし、 ブログタイトルもMerhab@きっちん(Merhaba=Helloの意味)ということで、写真は日記ブログの使いまわしですが。。
※日本に帰国しても、日本の材料でトルコ料理レシピはアップしていきます。
MUTFAK
L・DKで、カウンターつきのセミオープン型キッチンです。
キッチンの扉素材は夫婦で決めました。
真っ白なキッチンが憧れだったけど、当時(2002年夏)はなかったんです。
だから、今あるのがすごく悔しい!(笑)
キッチンのワークトップはU字型で、シンク左下のスペースには食器洗い機が置けるようになっています。
トルコでは、本物大理石でできているキッチンが多いですが、ウチのは人工大理石です。
2人家族でお客さんも少ないウチには必要ないのでありませんが・・・
収納スペースはたっぷり。
この↑すぐ横に冷蔵庫が置いてあります。
広々キッチン(DK約7畳強)だけど、シンクは小さくて、とっても使いにくい!
フライパンのような大きいものを洗うと周りがベチャベチャになります。
シンクの大きさがわかるように鶏卵を置いてみました。
トルコの都会では天然ガスになりつつあるようだけど、この辺は田舎なので、まだまだLPGです。
コンロは4つ。
料理している途中でガスがなくなってしまうと困るので、ひとつだけ電気コンロのものを使っています。
日本で人気(?)のHIクッキングヒーターも、もちろんトルコにありますが、家庭で使っているのは見たことがありません。
停電が多い(週1~2回)ので、需要がないのかも。
キッチンの反対側、ダイニングスペース。
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遅くなりましたが、、
あけましておめでとうございます
年が明けて、この1月でMerhab@きっちんは満1歳を迎えることとなりました。
当初は、トルコ料理のほかに、自家製天然酵母~天然酵母パンの酵母おこしからパンが焼きあがるまでをご紹介していくつもりでしたが、なかなか納得いくパンが焼けなくて、いつの間にか酵母も作らなくなってしまいました。
天然酵母パンについては、また、挑戦してみたいとは思っていますが・・・
今のところはトルコ料理をはじめ、海外に住んでいても、身近な材料でできる日本料理(洋食など含む)をご紹介していくつもりです。
まだまだ中途半端なトルコ食材についても、充実させていこうと思っています。
アクセスカウンターがひとつでも増えていることが励みになり、遊びに来てくださる皆様には感謝の毎日です。
コメントいただけるともっと励みになるので、差し支えなければコメントしてやってくださいね。
今年1年だけでなく、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Merhaba@きっちん 管理人 シィ
明日からまた、更新していきますね~。
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2007年最後は、私の苦手なトルコのスイーツをご紹介します。
でも、自分で作ったら食べれました♪
甘さ控えめにしたからかな?
どんな味かって言うと、おかゆに粒餡とドライフルーツを入れたシナモンミルク風味って言うとわかり易いかな?
え?もっとわからなくなった?
〝世界で一番甘いスープ〟と書いてあるサイトも見つけました。
材料見ると、スープでもおかしくないかも・・よ!?
テレビの料理番組で作り方を見たけど、紹介している作り方は、手抜きで我流です。
AŞURE
【材料】トルコ人なら1~2人分、日本人なら3~4人分、、かな?
このほかに、オレンジやレモンの果実と果皮、リンゴを入れたり、作る人の分だけ材料・分量、作り方があるような気がします。
【下準備】
白いんげん豆、ヒヨコ豆、麦は、洗って一晩水につけておく。
【作り方】
ドライフルーツやナッツも一緒に煮込む作り方もあるようですが、飾りつけだけにしました。
このブログを見に来てくださった皆様、1年間ありがとうございました。
アクセスが増えるたびに、とても嬉しくなりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって、迎える2008年がより良い年でありますように。
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トルコ料理を代表するケバプ。
そのケバプの中でも(多分)日本人に人気のドネル ケバブは、味付けした肉をいくつも重ねて回転させながら焼くケバプ。
こんな器械、どこの家庭にもあるわけないし、お店で食べるしかありません。
が!家でも簡単に作れるドネル ケバブを紹介します。
ドネル=回転と言う意味なので、ドネルとはいえないけど・・・ドネル風ケバブになるのかな?
DÖNER KEBABI
【材料】2~4人分
ピラヴ、レタス、青唐辛子、トマト
※牛肉(ステーキ用)150g1枚で作ったら、ひき肉が多かったようなので、ひき肉を減らすか、150gが2枚あるとちょうどいい分量になるかと思います。ステーキ用150g+ひき肉100gで2~3人分あります。
【作り方】

写真ではピラヴ(バターライス)の上にのせましたが、バゲットやピタパンに野菜と一緒にはさんでもよし、ナンを一口大に切ってトマトソースとヨーグルトをかけてイスケンデル ケバブでいただくもよし、お好みでどうぞ。
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イワシの揚げ物です。
中のトマトがじゅわ~っとジューシー。
HAMSİ KUŞU
【材料】1~2人分
【作り方】
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12月24日、クリスマスイヴなのにトルコではそんなものありません!
それじゃあ寂しすぎるので、ささやかながらおうちクリスマスしました。
☆からあげ
手羽もとをチューリップにして、香辛料と小麦粉、片栗粉を混ぜた粉をまぶして揚げました。
☆ジャガイモとひき肉のブッシュドノエル
茹でたジャガイモをつぶしてとろけるチーズと牛乳を入れて混ぜたもので、トマトで味付けした牛ひき肉を巻いてメレンゲを塗り、オーブンで焼きました。
☆ブロッコリーのツリー
去年、イズミル便りのyukacanさんやROZEHIPSのなお(実姉)が作っていたものを真似。グリーンピースペーストとクリームチーズ、マヨネーズを混ぜたものをのり代わりにしてブロッコリーを積み上げました。マヨネーズソースをかけ、ザクロの実をちらしてあります。
☆トマトサンタ
見た目は去年と同じ。中身はツリーの残りにゆで卵の黄身を混ぜ、トマトに詰めました。ゆで卵の白身を裏ごしし、サンタのヒゲと雪に。目は黒オリーブ。
サンタの前の白いものは余ったゆで卵、黒いものは半端なオリーブ。
☆ヨーグルトのスープ
☆トマトのピラフ
☆シュトーレン
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トルコでは、パウンドケーキやカップケーキなどがケーキで、クリームやチョコレートがかかったケーキまるごと一台をヤシ パスタ(バースデーケーキ)と言います。
なので、こんなケーキ↓を作ると、必ず「誰の誕生日?」って聞かれるんですよ。
+訂正+
上記の取り消し線にしましたバースデーケーキですが、
YAŞ PASTA(ヤシパスタ)のYAŞは、年齢と湿ったの2つ意味があり、誕生日はYAŞ GÜNÜ(ヤシギュヌ)と言うし、上にも書きましたがこんなケーキを作ると「誰の誕生日?」と聞かれるので、てっきりバースデーケーキと言う意味だと思い込んでいました。
が、結婚式のケーキとかもヤシパスタと言うそうで、クリームなどを使ったケーキ(一部のパイやチーズケーキ一含む)、ヤシパスタのヤシは湿ったという意味なのだそうです。
これからも間違いがあるかと思いますが、気が付いた方はどうか指摘してください。
教えてくださったイズミル便りのyukacanさんに感謝です♪どうもありがとうございました。
誕生日しか食べてダメなの?食べたいから作るんだよッ!って言いたくなります。
このバナナの生ケーキは姪っ子のリクエスト。
バナナだけでは寂しかったので、ブラックベリーをのせました。
【材料】21cm丸型
スポンジケーキは、卵1個に対してグラニュー糖25g、小麦粉25g、牛乳小さじ1杯(5ml)、バター5gと、型の大きさで増減しやすい分量になっています。
【作り方】
スポンジ生地を作る。
シロップを作る。小さい鍋に水とグラニュー糖をいれて、煮溶かし、ハケでシロップを塗る。
クリームを作る。ボールにクレムシャンティと牛乳をいれ、ホイップする。
スポンジが完全に冷めたら、スポンジの高さの真ん中で二つに切り、シロップを塗ってクリームとバナナをのせてサンドし、クリームを塗ってバナナを飾る。
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ビーフシチューって難しそう。
ずっとそう思っていたけど、作ってみたら、あ~ら!簡単。
時間はかかるけどたくさん作って保存しておけば、トルコでは作れなかったハンバーグソースやハッシュドビーフ、オムライスなどにも使えて、料理の幅がさらに広がる~♪
赤ワインを使わないビーフシチュー
なぜ赤ワインを使わないのか。
それは、イスラム教ではアルコールを禁じているから。
トルコはイスラムの国なのに、ウチみたいな酒豪夫も多い(笑)ので、赤ワインはマーケットですぐ手に入ります。
だけど、トルコ人の誰もが食べれるワインを使わないビーフシチューが作れたら・・・
(赤ワイン)-(アルコール)=ぶどうジュース、、?
と変な計算をして、ぶどうジュースでビーフシチューを作ろうかと考えたけど、買いに行くのが面倒だし、ぶどうジュースの甘さも気になる。
ふと、冷蔵庫にあるnar ekşisi(ナル エキシスィ・ザクロシロップ)を思い出し、これを使って作ってみました。
ちょっと不安があって、控えめにおおさじ1杯しか入れなかったけど、もっと入れてもよかったかも。
今度はぶどうジュースでも作ってみようかな。
【材料】
シチューの具・ジャガイモ、玉ネギ、マッシュルームなど
【作り方】
牛肉は、脂身がほどよく混ざったばら肉を使用するのがオススメなようです。
今回は、すじ肉少しと骨付きスネ肉を使用しました。
二人家族なので、⑦の煮汁をザルでこしたあと、半分量を使用。
残りを冷凍保存しておけば、他の料理にも使えますよね。
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生肉を使ったピリ(激)辛団子です。
5~6年前にトルコを訪れたとき、親戚に連れて行ってもらったイスタンブルのレストランで初めて食べたチー キョフテ。
トルコ人はよく火を通したものを好むので、生肉と聞いてビックリしました。
辛さが食欲をそそりますよ~。
【材料】50~60個くらい
レタス、レモン
【作り方】
レモン汁を絞ってレタスに巻いていただきます。
手に入るようであれば、isot(イソト)と言う、トルコ南東部のシャンル ウルファ地方の赤唐辛子を使います。
私のところでは手に入らないので、普通の赤唐辛子粉を使いました。
赤唐辛子は、口の中がビリビリするくらいの量を入れます。
個人差があると思うので、加減してくださいね。
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クルバン バイラム(犠牲祭)で牛を切りました。
クルバンバイラムの記事を日記ブログに書きました。
メインサイトの〝トルコのここ!〟から日記へどうぞ♪
昨日作った焼肉のたれで炭火焼肉がしたかったけど、今日は無理。
でも、新鮮な牛肉でどうしても焼肉が食べたかったので、フライパンで鉄板焼風にしてみました。
カルビを薄切りにしてたれに浸け込み、焼いてみると、、コロコロ。
こんなに分厚いカルビなんて、食べたことないよぉ~!
硬いかな?と思ったけど、普通に柔らか。
さて、肝心なお味ですが・・・
ちゃんと、焼肉の味でした♪
私的には、もっと唐辛子入れて、辛くてしてもいいかも。
焼肉屋さんにあるように生ニンニクとか入れるのも◎、お好みでどうぞ。
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明日から4日間はクルバン バイラム(犠牲祭)。
今年も、我が家では、親戚や友人と7人で1頭の牛を切ります。
去年は、ひとりあたり32kgの肉を、牛を切らなかった実家や兄弟、親戚に配って、それでも骨付きで8~10kgほどを家に持ち帰りました。
今年は何kgあるかわからないけど、また大量の肉が我が家にやってくるので、炭火で焼肉するぞ~!と、焼肉のたれ作り。
前に作ったの焼肉のたれはオレンジ果汁入りだったけど、昨日オレンジを食べてしまったので、今回はリンゴ入りです。
焼肉のたれ
【材料】
甘さはお好みでどうぞ。
【作り方】
早速、夕飯に、鶏肉を焼いてこの焼肉のたれで食べてみました。
白いご飯ではなく、マッシュルーム入りバターライスだったので、味がよくわからん。(汗)
そう思いながら食べていたら、「これ、おいしい」と言ってもらえましたよ~。
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色は薄茶色~黄色。
pilavlık bulgur(ピラヴルク ブルグル・写真)のほかに、kırık bulgur(クルク ブルグル)、ince bulgur(インジェ ブルグル)があります。
pilavlık bulgur(ピラヴルク ブルグル)は、ピラフ用。
kırık bulgur(クルク ブルグル)は、スープやサラダ、ピラフでも使えます。
ince bulgur(インジェ ブルグル)は、キョフテ(団子にしたもの)やサラダなどに。
ブルグルを使った料理はこれからも増やしていきますので、お楽しみに♪
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ひき割り小麦(bulgurブルグル)のサラダです。
KISIR
【材料】
【作り方】
2人家族のウチでは、レタスを買うと一束が大量すぎて食べきれないため、レタスをほとんど買いません。
なので、写真はレタスが入っていません。
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久しぶりにパンを焼きました。
柿パン パン生地に柿を練りこんだブリオッシュ・ア・テート。(ア・テート=頭)
3週間前にヘーゼルナッツ園で採ってきた柿。
トルコの柿は、どろどろにならないと渋くて食べることができないので、ずっとテーブルに放置してあって、触ると超柔らか~。
そろそろ食べごろかも♪と思って「柿、食べんの?」と聞いてみたら、「それ、アナタの」と。
どろどろの柿を食べないこと知っているはずなのに、この柿、私のなんだってー。
でも、この返事、ちょびっと期待してました!
毎年恒例の柿パンを作ろうと思って、密かに狙っていたんですよね。
生まれも育ちも岐阜で、トルコに来る直前まで勤めていたのが、富有柿の原木がある岐阜県瑞穂市。
勤め先の先生が、よく柿の原木の話をしてくれたことが懐かしいです。
冬になると、あちこちから柿をいただいて、食べても食べても減らない!
柔らかくなってしまった柿を「食べないのはもったいなーい!」と思ったときに、ひらめいた柿パン。
もっと柿があったら、柿ジャム作って中に入れたかったけど、1個しかなくて・・・残念。
ほんのり甘い柿パンは、黒糖パンに似た味がして、おいし~っ!
【材料】
※柿1個で200gもなかったので、今回、足りない分は牛乳を入れました。
【作り方】
パンのこね方は、人によって違いがあります。
簡単に説明しましたが、動画で学べる!インターネットカルチャースクール What A Wonderful World TVというサイトの初めてでもできるパン作りが参考になるかもしれません。
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イワシのつみれ団子です。
イワシをミンチして団子にする料理がトルコにもあるんですね~。
さて、日本料理と何が違うんでしょ?
たまには、こんな〝つみれ団子〟作ってみませんか?
HAMSİ KÖFTESİ
【材料】
レモン、玉ネギ、イタリアンパセリ
【作り方】
手を少量の水で濡らし(湿らせ)ながら団子にすると、手にくっつき難くいですよ。
写真は、ただ丸めて焼いたものと、丸めた団子にコーングリッツをまぶして焼いたものです。
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前々回は、カイマクについて『搾りたて牛乳を沸かして殺菌し、冷めたときに浮いている脂肪分がカイマク』だと書きました。
前回はそのカイマクでバター作りを紹介。
バターは生クリームからも作れるということで、もしかして、カイマクに牛乳を足したら生クリーム?
トルコでは、生クリームをKREMA(クレマ)もしくはÇİĞ KREMA(チー クレマ)というので、カイマクと生クリームは別物だと思っていました。
カイマク↓をどう見ても、生クリームには見えないし。
そこで、カイマクに牛乳を足して、あわ立て実験。
あらあら~!?
脂肪分と牛乳が上手く混ざり合って、なめらかなクリーム状に。
これ、間違いなく生クリームです!!
めちゃくちゃウマイ~!
という訳で、カイマクは純生クリームだということが判明。
ただし、乳脂肪分80%くらい(?)あります。
日本の生クリームは45~40%じゃなかったっけ?
カイマクに牛乳をいくらか足したら、日本で売っているような生クリームになるということです。
カイマクはトルコのマーケットで手に入るので、生クリームを求めて隣町まで行かなくてもよくなりました。
お料理のレパートリーが増えるかも♪
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画像が粗いけど、しばらくこれで我慢してください。
この乳白色の水は、無脂肪牛乳と水が混じったもの。
これでフレッシュチーズができます。
フレッシュチーズ作りは、いずれ・・・
搾りたての牛乳でなくても、生クリーム(生クリーム+牛乳)でも手作りバターができます↓
ワーキングマザースタイル【ハンドメイド×リラックスのすすめ】第3回 簡単!手作りバター
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トルコにはKAYMAK(カイマクまたはカイマック)という食べものがあります。
検索してみたら、牛乳を沸かしてできた膜、濃厚なクリーム、生クリームのようなものなど、いろいろでてきました。
どれも間違いではありません。
KAYMAK
トルコの田舎に行くと、どこの家庭でも大抵牛を飼っています。
毎日搾る新鮮な牛乳。
これを沸かして殺菌し、冷めたときに浮いている脂肪分がカイマクです。
パンにつけたり、甘いデザートに添えたりしていただきます。
写真は牛乳のカイマクですが、ヨーグルトのカイマクの方がよく作られます。
++カイマク ヨーグルトの作り方++
搾りたての新鮮な牛乳を殺菌したあと、人肌の温度に下がったところでヨーグルトを少し入れてかき混ぜ、クロスや毛布をかけて一晩置きます。
翌朝になると、上にカイマク、その下にヨーグルトのできあがり~。
そして、このカイマクでバターが作れます。
バター作りはこちら。
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